今回はbutterさんです。
秒で終わります。

てけ:それではインタビューを始めさせて頂きます。よろしくお願いします。

butter:終わった...

終わりがくるということ
 
 



















てけ:気を取り直して始めましょう!
butterさんは前回、リーグ戦に参加していましたが、
前回のインタビュー記事はもう見れなくなってしまっているので、
まず始めに、簡単にで構いませんので次郎歴と次郎を初めたきっかけからお願いします。

butter:次郎を始めたのは2014年の12月ごろだと思います。
始めたきっかけとなったのは、アメリさんの皆伝や灼熱の動画を見たことですね。
これらの動画を見て、自分も譜面を作りたい!と思ったのが始まりです。

てけ:では譜面を作り始めて5年ほど経っているんですね。教えて頂きありがとうございます。
バターさんが大会に出始めたのは☆11大会からだったと記憶しているのですが、
大会に出場することを決めたのはなぜでしょうか?

butter:☆11大会の前に、開催されていた新人品評会というイベントがありまして、
それに出たくて次郎Wikiのページを作成し、その後Twitterで次郎勢との関わりを持ち始めたんですが、
この頃に☆11大会が開催されることを知って、参加してみようと思いました。

てけ:なるほど。界隈に入ってすぐの大会が☆11大会ということですね。
その大会を起点に、今では様々な大会で活躍するバターさんですが、
今までの大会に提出した譜面の中で、自分が一番好きな譜面は何ですか?

butter:好きな譜面ですか...一番となると悩みますね。二つ挙げても良いのであれば、
第1回ましゅまろ大会に出した『Shiny Kung-fu Revival』と、アル禁3rdに出した『ベール』ですね。
『Shiny Kung-fu Revival』はチームメンバーの協力もあって、自信のある仕上がりになりました。
ベールは出来た当初は自信がなかったのですが、周りの方から高評価を頂けて思い出に残っています。

てけ:私もどちらも大好きな譜面です!両方8分が技アリな譜面ですね。
さて、これらの活躍も後押ししてリーグ戦に出場することとなったバターさんですが、
先日発表されたDivisionの振り分け結果について、どのような印象を持ちましたか?

butter:すごいメンツに囲まれてしまったなあと思います。どっちに行ってもそうなんですがね。
どちらにせよヤバイことに変わりありませんし、あまり人の傾向をつかむのが得意でないので、
作戦を練るというよりは、とにかく良い譜面を作ることに注力して頑張りたいと思います。

てけ:その心意気は大切ですね。自分が苦手なことをしっかりと掴めているのも強みだと思います。
では次に、butterさんは前回、表リーグ戦に出場していますが、
前回のリーグ戦で特に印象に残った譜面は何でしょうか?

butter:そうですね...アメリさんの『Hypothesis』ですね。
もう「好き」といいますか、「ヤバイ」といいますか、語彙が無くて申し訳ないのですが、
ただならぬ圧倒的な威圧感がたまらないですね。「とにかく好き」って感じです。

てけ:『Hypothesis』の持つ「ただならない雰囲気」はすさまじいですよね。
アメリさんの譜面はいつもオリジナリティーが溢れていますよね。

butter:そうですね。僕はいまだにオリジナリティーあふれる譜面が作れている気がしませんし、
「自分の武器」というのが全くつかめていないように思います。、
なので、「自分ならではの譜面」というにとても憧れますね。

てけ:「自分ならではの譜面」は、もはや全次郎勢の目標ですからね。
猛者が集うリーグ戦では、個性は極めて重要なものだと私も思います。
では、そのような点から目標とする作譜者の方は誰でしょうか?

butter:「自分ならではの譜面」で言えば、やっぱりkobaさんですね。
インなんとかの『Piano Ninja』や『アキネイション』などが深く印象に残っているのですが、
配置にオリジナリティを残しつつも、まとまりのある譜面に仕上がっていて、
当時の僕にも極めて分かりやすい魅力的な譜面でしたね。
見れば見るほど「誰にも真似できない譜面」だなあと思います。

てけ:†kobaさん†は絶対神ですからね。どちらもかなりの名譜面です。
では最後に、リーグ戦への意気込みをお願いします。

butter:普段の大会では出してから後悔してしまうことが多いので、
今回は悔いの無いよう全力で頑張りたいと思います。

てけ:バターさんの全力譜面、非常に楽しみです!
これにてインタビューは終了です。ありがとうございました!

butter:本当に終わった...