感想: 疾走感がありかっこいい譜面ですね。4つうちをベースとして楽しく叩ける譜面です。 まあただ、かなり曲自体が色々な配置を検討できる曲なだけに、 個人的にはもう少し綺麗な配置が多い方がいいかなーと思いました。 サビなどは個性を出そうとすると高難易度になるのは分かるのですが…。 基本的な音取りや展開作りはできている譜面です。 感想:安定感の塊のような譜面ですね。それでいてちゃんと挑戦的な配置もあって、単なるいい譜面で終わっていません。 一見突拍子に思える変わった配置もよく見ればちゃんと意味付けがなされてあって、つけ入る隙がないですね、参りました。 そしてなんといっても楽しい!抜群のプレイ感です。偶数の差し込み方がこれ以上ないほど適切で、 特に一番の見せ場であろうと思われる113小節からのボーカルとキックの調和がとても素晴らしかったです。 とてもいい譜面でした、ありがとうございます。 感想:基礎的な要素を煮詰めて角度を上げたような、安定志向な作り。 なだらかな展開づくりや、破綻しないような構築が光る。 だが、全域の基盤がほぼ全て4つ打ち(1111,)ベースであることが故、押しの弱さ・楽曲の各パートの色彩の狭さが気になってしまう。 感想:偶数がノリよく叩ける感じになっていて楽しかったです。    フィーリングの12分も面白いと思いました。 感想: ■良いと思った点 【プレイしていて楽しい】 複雑な場面がほとんどなく、初見でも分かりやすく叩ける譜面になっていると感じます。 この点はオーソドックス譜面ならではの良さと取れますね。 【譜面を飽きさせない工夫が伝わる】 4分〜16分がバランス良く使われているのはもちろんですが、積極的に12分を取り入れている場面もあって好感が持てます。 また88小節にて1111,から2222,に重点を置いて音取りを変えるなど、違和感のない変化もグッドです。 【スクロールの使い方が上手い】 基本的には#SCROLL 1な譜面ですが、重要な場面に絞って加速スクロールを掛けていることが分かります。 これによりそれぞれのスクロール変化のインパクトが強調され、曲に合った疾走感のある展開を作り上げている所が良いですね。 また展開の切り替えを示す工夫としても、この譜面のスクロールの掛け方は良いと思いました。 ■惜しいと思った点 【部分的に密度が高すぎる場所がある】 特にそれを感じたのが34小節〜で、後の魅せ場に当たる49小節〜の密度的なインパクトが薄まっているように感じました。 スクロール変化でインパクトの弱まりを軽減させているのは良い工夫ですが、 もう少し34小節〜を落ち着かせれば、全体的なまとまりが強くなったのでは無いかと思います。 感想: 非常に音の取捨選択が上手く出来ている譜面だと感じました。 何も考えずに作ると乱雑になってしまいそうな曲ですが、きちんと展開が整えられている点はさすがです。 特に82,86,90,94小節の掛け声に合わせた12分が個人的には好きです。 73-80小節で掛け声を縁で強調しているため、こういうフィーリングがスッと入ってくるんですよね。 この他にも譜面のノリを際立たせるようなテクニックが書ききれないほど散りばめられており、とても高水準な譜面でした。 感想: 良譜面です。 最後のサビからの展開は非常に良いなと感じました。 ただ、最後のサビに行くまでの展開がシンプルすぎるのが勿体ないです。 曲的に厳しい所もありますが、 派手に色を変えたり低速を使ってみたりとちょっとした工夫がほしかったです。 使う配置が少し固定化されているのも原因なのかなと思います。 配置のクオリティ自体は高いので、 あとは魅せ方の部分をいろんな譜面を見ながら吸収していくといいかもしれませんね。(すかい) 感想:良くも悪くも、配色意識を露骨に感じる譜面だと思います。 イントロ・Aメロ・Bメロ・サビなど、各場面ごとに配色展開をしっかり構成されている点はとても良いと思いました。 また、場面の切り替わりに置かれているカウント配置も、展開の繋ぎとして良く機能しています。 21小節〜、97小節〜、125小節〜に用いられるカツ単色中心の配置は、前後の展開の流れから乖離して浮いている印象があるので、より自然な流れで導入させると良いと思いました。 113小節〜はとても丁寧に、かつアツく作られていてとても好きです。 2ndStageでも素敵な譜面を期待しています。 (ふぇれれ) 感想:配色に込められた繊細な意匠と雰囲気を汲み取った大胆な崩し配置のバランスが非常に良い譜面ですね。 それぞれのパートが互いを引き立てていて無駄のない、それでいて熱い譜面でした。 譜面のまとまりも叩き心地も申し分なく、特に12分の説得力が素晴らしいです。 また、長複合の配色には並々ならぬ拘りを感じました。 最後に序盤と同配色の長複合を持ってくるのも、 これ以上ないくらい理に適った締め方と言えるでしょう。 感想:展開がとても上手です。密度推移が不自然でないため指の運びが自然になります。 楽しかったです。 感想: スタンダードな譜面でありながら、丁寧に作られており曲の疾走感をうまく出せていたと思います。 指摘としては、8分間隔の重めのキックが鳴っている地帯(9〜12、57〜60小節など)はその通りに取って欲しかったのと、 41〜48小節の部分は密度遷移的にもっとノーツを落とした方が良いということ、そして、113小節からの地帯は付点のリズムを感じやすいように 00の間隔を空けた配置を用いてほしかったということなどが挙げられますね。そういった部分の工夫ができていたらもっと良い譜面に出来たと思います。【子子子子】 感想:プレイ面の楽しさ、構成の綺麗さは流石と言ったところでしょうか。 12分による展開の差別化は上手くハマっていたと思います。 それ故に、後半が多少間延び感があったのかなと。 終わり方が平均的な密度を考えると、あっさりしすぎているような気がします。 頭抜き等のアプローチが欲しかったですね。 113小節目からの符点リズムを意識した地帯は叩きやすい上に今までの配置からパターンを変えてきているのて良かったです。