感想: 相当拗らせたスルメ譜面ですね。 何十回と眺めていてようやく、一定の範囲内の配置だけが使用されていると気づきました。 この譜面に込められた熱量は、各所の配置の繋がりから伝わってきました。 しかし、これが良いのかどうかはかなり人を選ぶような気がします。 私は盛り上がりと爽快感で譜面を見ることが多いので、例の繰り返し以外も 精密に製作されているこの譜面には、若干の不安さというか、緊張感を感じました。 それが好きなら良かったのですが、イマイチ指が軽くならなかったというのが、 正直な感想です。 感想: ◎ ・57小節〜。繰り返しが過ぎるが、曲のソリッド感がそれに説得力を持たせている。 ・171小節〜。思い切りの良すぎる配置。ゴーゴーでしっかり演出を補っている点も好印象。 × ・分岐。終盤には大きな見せ場があるが、序盤など、そのポテンシャルを持て余している時間が長かった。 →単純に2種類の分岐で済む場面が多い(気がする)。素直にゴーゴーで表現してみては。 全体 ・あらゆる面で思い切りの良すぎる譜面。自分の理解が及ばない部分があったことは否めない(申し訳ない)。 ・密度や繰り返しが悪目立ちしていない絶妙な譜面。曲自体が無機質なので気にならない。曲の性質をよく理解している。 ・分岐の切り替えが多いせいか複合が変な動作をしているのが気になりました。 感想:実にコンセプティック、最強に分かりやすく面白い譜面です。 全体を通し非常に洗練された配置配色や演出も合わさり、 もうここまで来ると何も言えることがありません、一つの最適解です。 感想:他の譜面とは一線を画した、非常に硬派で男前な譜面という印象です。 極端とさえ思える繰り返し配置は、この譜面に多大な中毒性をもたらしています。 譜面分岐の使い方も秀逸で、特に153小節で達人譜面チラ見せ、からの171〜小節のラッシュは シビレました。 一点惜しかったのは、185〜189小節、激しく譜面分岐する箇所において、 譜面にチラつき(ノーツの重なり順序がチラチラと入れ替わって見える)が発生している箇所です。 強い緊張が続く譜面なので、こういった些細な要素でも結構動揺してしまうものです・・・ 感想:配置が上手く音にマッチしていて演出も効果的に働いており, 高品質な譜面だと思います。 ただ, 如何せん譜面構造に起伏があまりないため, 大会の中では相対的に見劣りしてしまうかなというのが正直な所感です。 感想:ああ〜脳みそ溶ける〜〜〜 なんかもう凄すぎて「開いた口が塞がらない」ってこんな感じなんだろうな、という顔になってしまいました… 配置配色はもちろんのこと、この譜面そのものが単純な「音合わせ譜面」なのが凄いです。ヤバいです。特に86小節目の長複合でしょうか、狙ってシンメトリーにしたと思ったらここも音合わせだった… またこの譜面は長く感じるか短く感じるかと言われたら長く感じる部類でしたが、それすらもいい方向に作用し、「まだこの譜面を楽しめるのか」「もっと欲しい」と思わせてくれる魅力があったように感じます。 12112222地帯への準備が完璧だったのではないでしょうか、57〜60小節目の繰り返しや153小節目で同じ配色の複合を使っていること、またそこまでの密度や配置の複雑さの変化など、複合を発射するための準備、いわばリロードが完璧にこなされている譜面だったと思いました。最強。 感想: 繰り返しの伏線が非常にグッときます。 シンプルな配置も分岐の演出も曲にとてもマッチしていて雰囲気バツグン。 後半の譜面構成がやばいことになってて神(語彙力不足) 178〜180小節の配置は変えず分岐で表現や黄色線など、譜面分岐の丁寧な使い方はおもわず感嘆の声をあげてしまいます。 感想:とても思い切った譜面だなと思いました。 57小節から曲的にはほぼ一本道なのによくここまで展開できたなと思いました。 171小節からの長複合もずっと同じ配置という、大会ではあまりいい評価をされないような気がしますが、 この譜面の場合、57〜60小節のような繰り返しがあるため、 逆に伏線回収として機能していてむしろ高評価です。 181小節からも繰り返しを意識しつつ、違和感のない音抜きもされていて良いと思いますが、  24分がもう少しあってもいいような気はしました。 感想:これは本当に凄まじい譜面だと思います。 あえて意図的に比較的単調な複合の繰り返しを、今までにないスケールで使い続ける。 まさに、型にとらわれない、新奇性の塊でしょう。 それなりにカロリーが高めであろう10201110を全くそう感じさせないよう 譜面に使用していることに頭が上がりませんでした。 もはや僕とのベクトルが違うのかと感じてしまうほど衝撃的な譜面でした。 感想:雰囲気作りも上手く、コンセプトもしっかりとした良譜面です。 スクロール変化も殆どなく少し硬すぎる気もしますが、 作者が出したかったであろう無機質さみたいなものはよく出ていると思います。 繰り返し以外の部分があまり印象に残らないのが少し残念でした。【こん】 感想:意図的な繰り返しが面白い譜面だと思いました。 また、全体を通してとてもシンプルな配置でまとめられていて 最後の長複合がかなり映える様に設計されているのがとてもすごいなと思いました。 そして、シンプルな配置ながらしっかりとプレイ感も満足度が高い仕上がりになっていてとても楽しい譜面でした。 感想:非常にストイックで面白い譜面だと思います。 展開ごとのテーマがわかりやすく作られており、譜面全体の配置配色に納得感を持たせています。 譜面分岐のギミックも適切に扱えており、譜面の緊張感の演出にも上手く作用していると思います。 ただやはり惜しむらくは、若干地味であることでしょうか、激しい譜面の多い昨今の大会情勢において、また 特にハイレベルなリーグ戦においてどのような動向を辿るのかが気になります。