感想: 厳しい言い方になりますが、もっとやりようがあった曲です。 特に95小節目以降でしょうか。展開は良いのですが、それ故に音取や譜面はまだやりようがあったかなと。 前半はぱっと見大音符で洗練された抑え方になっていますが、それだけといえばそれだけ。 ドラムっぽい音取になっていますが、もう少しシンセの方を取ってあげた上で、 演出や展開上の工夫をすべきです。もっと極端にして良いところなんです。 工夫しているのに、中途半端に置きに行っていると思います。 加速後は、もっと曲に耳を傾けて欲しいと私は思いました。フィーリングのセンスの違いかもしれませんが、 115小節目の頭とかは、もうただ入れた感しかありません。 展開に引っ張られ過ぎているがゆえに、曲がおろそかになってしまっていると、そんな感じがしました。 かなり酷評しましたが、全体を通しては、ある程度まとまった作品だと思いますし点数もそこそこつけてます。 あえてリーグ戦ということで、強めな表現ですが、今後の期待も兼ねて。頑張ってください。 感想:独特な雰囲気に呑まれそうになる譜面ですね…最初の急出現でがっちり心を掴まれました。 疾走感と浮遊感を併せ持ち、うまく使いこなせている譜面だなと感じました。 12分の使い方に引っかかる部分もありましたが、配置はとても秀逸で、 特に74小節からの間をうまく持たせた8分がものすごく刺さりました。 いい譜面でした。ありがとうございます。 感想:初っ端からの音数の多さから、配置による調整が難しい印象を抱いた。 しかし、そんな印象を拭払するかのような、最適解とも呼べるバランスの良さを秘めた譜面である。 残念ながら、非常に惜しいのが、95から110小節にかけての配置。後に来る大サビが既に知っているフレーズなのもあり、このパートで大きく毛色を変えた構成になっていれば、雰囲気をスイッチさせるのも可能だったのではないかと思う。 勿論、前半の配置を大胆ブラッシュアップされた最終GOGOの構成はふさわしい作りになっているものの、中盤で大きく密度を落としているため、見どころが2箇所ほどしか無いように見えるのが難点。 感想:全体的に音を拾いすぎずにうまくまとまっていて良かったです。    終盤のドンの音合わせが気持ちよくて面白かったです。 感想: ■良いと思った点 【音取り・肉付けが綺麗】 全体的に見て、音に対して不要な音符が存在しないのが凄いポイントです。 全ての音符が音にハマっていて、とても聞き心地が良いですね。 また曲を聞く限りむやみに音を取ってしまうと暴れ過ぎてしまう印象を受けましたが、 そうならないように適度に音取りを抑えている点もグッドです。 【落ち着かせる所、盛り上げる所がしっかり区別化されている】 落ち着かせる所は密度を抑え、盛り上げる所で一気に密度を上げています。 これにより緩急がついているので、展開の流れが良い意味で分かりやすいです。 【大音符の使い方が上手い】 33小節や87小節で大音符を使う事で、展開の切り替えを示す工夫。 そして95小節〜では大音符を多用することで1つの展開を作り上げ、 111小節〜では適度に大音符を入れて勢いを付けたりと、全体的に大音符の使い方が理想的です。 ■惜しいと思った点 【落ち着いている所、盛り上げる所の密度の差が激しい】 展開の流れが分かりやすいのは良いことですが、譜面全体で見た時に 盛り上げ→落ち着いた展開→盛り上げ となっているため、展開があまりにシンプルなのも否めません。 またこの中の落ち着いた展開が長めかつ密度がとても低いので、少々飽きやすく感じました。 落ち着いた展開はもっと積極的に16分を入れるなどして、適度にインパクトのある展開だと良かったです。 感想: なかなか音が忙しい曲ですが、違和感なく次郎譜面というフィールドに落とし込めていると思います。 あとは風船や連打、スクロールを用いた場面転換が上手ですね。70小節の直前は参考にしたいレベルのキレが良さです。 現状でも十分に良譜面ですが、あえて言うなら随所にある脈略のない12分音符がちょっと目につきますね。 また95-110小節は大音符主体の安定した配置ですが、少し安直すぎるようにも感じます。 小節終わりが特徴的な音の鳴り方なので、ここにこそ12分を取り入れると曲をより活かせるんじゃないかと思いました。 感想: かなりクオリティが高い譜面ですね。 展開の付け方は完璧な仕上がりだと思います。 気になったのは一ヵ所だけで、 91〜93小節の密度をもう少しだけ上げると、 95小節からのギャップをもっと生かせるかなと感じました。 それ以外は特に気になることはなく、 曲を良さをかなり引き出せているのだではないでしょうか。(すかい) 感想:分かりやすく、強く主張してくる良い譜面だと思います。 特にプレイ面・配色面において、非常に非常に完成度が高い。流石です。 譜面全体で見た展開の流れはだいぶ簡素でスッキリしていますが、各場面にしっかり中身が詰まっているので気にならない程度でした。 HBSCROLLと複合した小節線ギミックも、効果的に動いていると思います。 2ndStageでも素敵な譜面を期待しています。 (ふぇれれ) 感想:粗を全く感じさせない、曲に最後まで沿い切った譜面ですね。 それによって個性が出ていないかと言えばそんなことはなく、連打や風船の使い方、アクセントとしての12分、 終盤の大音符を活用した配置など細かいところで印象付けがなされているのが非常に分かりやすかったです。 配色も綺麗に整っていますし音の取捨選択、特に序盤のゴーゴーでの密度の抑え方は違和感も少なく技術の高さを感じます。 感想:爽快感の大きい譜面です。配置の7割がフィーリングなのにばっちり曲にはまっていてすごいです。 感想: 展開をしっかり意識して作ってあることが感じられて良かったと思います。疾走感も十分に出ていたのではないでしょうか。 ただ、前半の盛り上がりの部分は密度遷移の都合で音抜きされていますが、それが音ハマリ的にあまり良くないというか、 若干の曲と譜面の乖離が見受けられるので、ここはもう少しちゃんと忠実に取って、むしろラストを盛って緩急を表現するのが 良いのかなと思いました。【子子子子】 感想:流行りをよく研究している譜面ですね。 大音符を使った展開の付け方は見事でした。 ですので、大音符を目立たせるといった意味でも他に同じような音のなってる部分は全て大音符の縁で取っているにも関わらず、39小節目は小音符で取っているのが気になりました。 大音符と言えば95小節目からですが、ここはこれだけ色々な音の取り方が出来るメロディが鳴っているのに、大音符で簡素にまとめあげているのは少し勿体ない気がします。 103小節目から、もう少し形を変えても良かったのでしょうか。 演出やフィーリング力はこの曲に対し正解に近いものだったので、配置の荒削りさが少しだけ目立ってしまったのかな...と思いました。