感想: すごくいい譜面です。サイケの新境地を見ました。 何より、流れの滑らかさが半端ではない。 各所にさりげないトリガーが設置され、目立った音を120%響かせる工夫が行き届いてます。 12121の使いどころとか、一番分かりやすいです。 終盤、四つ打ちが壊れる前に配置で目を引いたかと思えば、 気持ちよく叩いているうちにいつの間にか四つ打ちに戻る、ここに脳汁が出ますね。 感想: ☆初めに ・この譜面を正当に評価するだけの技量がありませんでした。申し訳ありません。 ◎ ・分岐の使い方。うますぎる。天才。最高。この世に存在するありとあらゆる快感を余すことなく詰め込んだ宝石箱。 ・39小節。密度のリセットが非常に上手い。43小節の加速がちゃんと映える設計。美しい。 △評点外 ・96小節〜。評価できませんでした。天才過ぎてついていけません。紙一重でバカ(誉め言葉)なのかもしれませんが。 →117,118小節のMEASUREも評価できませんでした。どうなんだろう。 × ・39小節。フィーリングがちょっと強引。8分にして40小節で102210〜と始めたりしてもいいと思う。 ・65小節。ノイズの混ざり具合から24、16、12分と密度を落としたように感じたが、果たしてそれは小節を跨ぐほど大事なのか…? 全体 ・ギミック。しっかり機能していたように感じた。何度も言うが分岐が最強に楽しさを演出している。 →個人的に低速はロッテル裏を彷彿とさせるゲーム性が感じられて非常に楽しかった。 ・フィーリングが滅茶苦茶多く、良くも悪くも個性あふれる譜面。理解の及ばない未来に生きてるオーパーツ的存在。 ・いつか時代が追い付くことを願っています。自分も追いつけるよう頑張ります。みんなもう追い付いてるのかもしれないけど。 感想:まず12分や24分のフィーリングが音ハマり配色共にとても良いですね 譜面の間の開け方も凄い良いです、開幕の時点で良い譜面であることが既に分かります。 全体を通し基礎が完璧なうえでの43~46,70,86,96~100小節のようなキャッチーな配置も 非常に光っていて良いですね、この譜面良いところしかないな。 感想:譜面分岐を活用し、普通→玄人→達人と段階的に攻撃性を増し、 特に達人譜面移行後の豹変が印象的な面白い譜面です。 譜面を叩かずに曲を聞いてみると、肉付けがとんでもないなと気付かされます。 74〜79小節なんか、ほとんどベースとキックしか鳴っていないのに、 よくここまで違和感のない肉付けができたものだと感心しました。 地の作譜力の高さを感じます。 感想:これは面白い譜面ですね。まずは中盤の低速地帯。ここまで遅いかつ高密度の配置は少し人を選ぶとは思いますが, 譜面構成においてはとても正しい選択だと思います。65-66小節の配置が音に対して不正確になってる部分, 69小節で重くなっている部分など見栄えの改善が出来そうな場所は残りますが, それを差し引いてもこのパートはとても高く評価します。 次に97小節からのパートですが, ここがこの譜面の一番の魅力といっても過言ではないと思います。 自分の中では一番印象深かったです。実際の音は12212212のただの繰り返しにもかかわらず221, 2221, とkを1つずつ増やという大胆な配置, そして次の高速パートへそのまま繋げるという構成。高揚感がとても高められました。めっちゃエモい。素晴らしい譜面をありがとうございました。 感想:カッコいい譜面だと思いました。目立たせる配置とそうでない配置の切り替えが絶妙ですね。 39〜42小節目では密度を抑え、43小節目〜の長複合で一気に爆発させる感じがタマランです。この複合も単純なものでありながら、しっかりその捌くことの爽快感が溢れていて好きです。 84小節目以降では長い複合や24分が多く置かれていますが、82,83小節目で超叩きやすい配置を置いてヌルっと入れるようにしているところが好印象です。 105小節目以降の配置も、利き手で入る24分と逆手で入る24分の使い分けがやはり絶妙で、Red屈指のプレイ感抜群の譜面なのではないでしょうか。tanosy 感想: 地力勝負といったところでしょうか。良い譜面でした。 展開の場面場面での密度緩急がバッチリです、曲がしっかり活きています。 ハイレベルな譜面構成で素晴らしいです。 感想:4つ打ちがなかなか熱い譜面ですね。 101小節からの盛り上げがうまいなと思いました。 進むにつれ密度が上昇していき、GOGOが終わる直前にピークを持ってきてまた密度を落とすという、 うまく言えてないですが、加速度的に盛り上がっている感じがとてもよかったです。 ただ、気になる点もいくつかあり、 22小節の48分は音取り的にはわかるんですが、正直無視できるレベルのものなので、 ただただ蛇足にしか感じられなかったです。 あと63小節から出てくる24分がとても見づらい上、24分を配置する必要性も感じなく、 マイナス要素となっているだけだと感じます。 あと74小節からは、82小節からのGOGOに向けたビルドアップ的な展開を作ったほうが映えると思いました。 感想:12分主体となる展開がとても上手く作られていて良かったです。 低速地帯の複合の組み込み方や、特に高速地帯の前にあるカウントアップ配置は あまり他に見られない斬新さがありかなり好みでした。 高速地帯も8分音符の置き方が良く、プレイしていて楽しかったです。 ただ、序盤からノーツを若干置きすぎている印象がどうしても残ってしまい、 他が上手く出来ているためそこだけ惜しいなと感じました。 感想:ほとんど変化しない曲に対して、目まぐるしく変わる譜面という構図がとても面白いです。 聴こえる音全てに食らいついていく執念がこの譜面のプレイ感を増幅させているように思います。 正直、最初はよく分からない譜面だなとしか思わなかったのですが、見れば見るほどハマっていってしまいました。【こん】 感想:最後のたたみかけが素晴らしい譜面だと思いました。 かといって前半が物足りないということもなくとても良い塩梅で作られているのがとても良いなと思いました。 あとは3連符地帯への流れがとても綺麗なのもすごく良かったです。 感想:音ハマりが最高すぎる。。。 サイケデリック系の曲は音が少なく配置力が試されますが、この譜面はその期待値を大幅に超えられていると思います。 特に75小節からの地帯は四つ打ち→崩し→サビへと滑らかな導入が出来ていて感心しました。