感想: 素晴らしい完成度です。場面展開にかなりの目新しさを感じました。 音取りは不規則なようでかなり規則的で、特に3連打2連のずらし等がグッとくる工夫でした。 難易度は後ろに行くほど上がっていきますが、リズムのわかりやすさや開放感が 難易度に比例して上がっていくように工夫されていて、 「難しいけど楽しい」が十二分に表れていたかと思います。 感想: ◎ ・メインのメロディ。ドラムとの調和が取れた適切な密度。 ・ドラムのフィーリング。テクい。ピアノトリオの演奏感を前面に押し出す姿勢が◎。 ・配色遊び。82→83の反色、85〜87の対称性+縁の数遊びなど、子供心をくすぐられた。 ・103小節。良し悪しを抜きにして、32+24分を最後まで温存したのはゲーム性の面で好印象。 →王道のドカドカ展開で盛り上げに徹しきったのが非常に心地よかった。 △評点外 ・37小節〜。バックの疾走感と低速がマッチしているのかよくわからなかった。 × ・12小節。24分5連は流石にやりすぎ。 ・20小節(54も)。空白にエロいリズムを入れても良かったかも(特に54)。 ・74小節。2連の配色は変えたい。せめて最後だけでも。 →静かなパートの特徴的すぎる音はしっかり取らないと違和感を植え付けてしまうかも(特に最後)。 全体 ・ギミック。下手な小節線芸に突っ走らず、クラシカルな演出に留めたのは曲調的にも正解。 ・所々。MEASURE7/8じゃない? ・フィーリング。もうちょっとフラムは入れられ…ないか(見たかったなあ)。 ・細かいところで賛否の分かれそうな良譜面。2ndでもそのチャレンジ精神を拝みたいところ。 感想:音取にしても配色にしても素晴らし過ぎますが、 特に全体を通し一貫して111 222 を織り交ぜた配色の使いどころが凄まじいです。 何が凄いって、普通の曲ではまず置けない配置を主軸に使う点なんですよ。 この曲でしか出来ない筈の事を、想像を超えた領域から魅せ付けてくる。 紛うことなき神譜面です。 感想:音数の多い変拍子曲で、作譜の難易度が非常に高いですが、 高いレベルでまとまっていると思います。 曲の疾走感がさらにその傾向を高めているのですが、全体的にかなり密度が高いままで、 プレイしていると少々疲れてきます。 緩急という面では、より大胆につけてもいい気がしました。 感想:ドラムやピアノとの親和性が高く, 叩いていても聞いていても心地の良い譜面です。 曲全体を通して鳴っている音が多く, 変拍子も含まれているためかなり音の取捨選択が難しい曲なのですが, 適切に休符が用いられているだけでなく, 32分音符や裏拍始まりの奇数配置など高度なインプロビゼーションが多用されており, 譜面作成者の技量を感じられます。 27小節や61小節などで意図的に長めの復号を入れることで譜面にメリハリをつけている点にも好感が持てます。 ただ, 全体的に譜面にごちゃごちゃ感が残っていることも否めません。 これだけ曲が激しいのだから, 本来の音以上に詰め込まなくても十分に魅力的な配置が作れるはずなので, 24分音符や32分音符の使いどころはもう少し選んでもいいのではないかなと思います。 感想:この譜面を見るまで生きていて良かったと思いました。エモいです。ありがとうございます。 なんかもうオーラが凄いです、凄すぎて体が消し飛んで骨だけになってしまう所でした。危ない危ない。 この譜面の良さは個人的には「音の活かし方」だと思っていますが、特にサビのメロディ合わせが最高すぎます泣 配置のパワフルさは残しつつ、21小節目や23小節目などにある「間」が浮遊感を生み、適度に混ざる24分がプレイ面にて飽きさせないように作用していて配置ひとつひとつが良-yo-でした。 こうして生まれた「ああ良いなぁ」を「ああ〜〜〜〜〜〜良いなぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」にしてくれるのが27,61小節目の長複合の存在でした。「畳み掛け」というやつでしょうか、人ってこういうのに弱いんだなあとつくづく感じました。まさに「こうかはばつぐんだ!」といった感じでしょうか。 ここまでは〜70小節目に関する感想で、70小節目までで終わりでも全然いいと思っていました。いや終わりだと思っていました。でも怖いことにゲージが魂に到達していないんです。まさか71小節目からのおかわりがあるとは誰が予測できたのでしょうか。 71小節目〜のハネリズム地帯は一見休憩地帯に見えますが、ゲージが溜まっていないことも相まって「このあと何が来るんだ…」というワクワク感が止まらず全く気持ちが休まりませんでした(初見時の感想)(もちろんいい意味でです)。 このワクワク感も70小節目までのエモ配置があったからこその賜物ではないでしょうか。実際そこまでかなり密度も高く、思い切った配置が多く施されているため、本当にこの後どうなるかの想像はつきませんでした。 そんな感じで上げて上げての81小節目からの満を持しての加速、圧巻の一言でした。アカーーン(圧巻だけに) 83小節目や89〜92小節目のようにメロディ寄りだった音取りをパーカッション寄りにシフトチェンジしている部分が非常にエモいです。う〜ん、エモいです。 感想: 複雑な配置配色の譜面に見えるのにまとまったような印象で、叩きにくさを全く感じさせないとても楽しい譜面でした。 指が自然に動くのでとてもキモチイイ、曲の軽快な感じがよく表現されていると思います。 緩急がうまくついていて、プレイしていて曲との一体感が心地よかったです。 とにかくグルーブ感がすごい、演奏感の神───。 感想:複雑なリズムでありながら、メロディをうまく取り入れられた譜面になっていると思います。 24分や32分もうまく使いながら盛り上げられているものいいと思います。 気になった点として、74小節の21はあまり音ハマりがよくないので、単色で統一したほうがいいと思います。 あと103小節最後の32分と24分が混ざった複合ですが、急に重くなりすぎている気がします。 感想:これは神譜面です。身体が震えました。 プレイ感はさることながら、譜面を流した時の聞き心地が 思わず声が出てしまうほど素晴らしかったです。 こういったジャンルの楽曲に対する配置力に脱帽してしまいました。 僕からは何も言えることはありません。完璧です。 感想:これは凄いですね。 12小節からいきなりフィーリングなのがかなりエグイです。 最初はハットが取られていないことに驚きましたが、この構成ならと最終的には納得させられてしまいました。 情報量の多い譜面ですが、うまくプレイヤーとのやり取りができています。 52小節のような前半と後半で極端に取る音が変わる部分なんかは意見が分かれそうですが、 演奏中ならばそれほど違和感もなく、個人的にはアリかなと思いました。【こん】 感想:全体を通した配色がとても奇麗で素晴らしかったです。 配色が奇麗なことによりリズム難ながら叩きやすく、プレイ感がとても良い仕上がりになっているのが本当に最高でした。 また、盛り上げと抑えがとても上手く奇麗な波が作れていて良いなと思いました。 感想:凄まじいシャッフル感と演奏感でした。超きもちぃ〜(死語) ハチャメチャな曲展開に振り回されるどころかしっかりとモノにし、整合性の取れた譜面になっていて感動しました。秩序ある無秩序ですね。 二回目の低速パートではピアノに重きを置いた配置でアクセントを与えたり、最近流行りの反転配置をしれっと置いてたり遊び心も感じられました。 神です。ありがとうございました。