感想: 39小節までの雰囲気はとてもいい感じです。それ故に中盤と終盤のサビが…。 中盤は、個性を出そうとしすぎて、何が何だが分からなくなってます。 厳しい言い方になりますが、5連符など使う必要は一切ありません。 それ故に24分や32分も映えないという、途轍もなく勿体ない状態になっています。 キチンと音取は出来てるんです。そのベースがあって良いフィーリングが乗ってくるんです。 とりあえず5連符を使って特徴を出そうという考えは微妙だと思います。 もし、何か十分な意図があったとして使っても、それが伝わらないようでは使う意味はありません。 そしてそこからのサビ。地味すぎます。中盤を見てこのサビに感情移入はできません。 あれだけ中盤遊んでいたのに、サビはほとんどが4つ打ち準拠。 それはそれでよいこともありますが、冗長的なものになっています。 この曲の見せ場ですよ。中盤も当然そうですが、この曲なら終盤が盛り上がっていて欲しい。 1.33がけして、ずっと同じが続くのでは物足りなくはありませんか。 ここまで非常にきつい表現になってしまい申し訳ありません。 ですが、前半はとても良く、ワクワクする譜面でした。それ故に後半の惜しさが悔やまれます。 当然リーグ戦に参加する実力者で、譜面を見ればそれなりの作譜力があると拝察します。 表現の仕方です。頑張ってください。 感想:これはすさまじい譜面ですね…クオリティに圧倒されて思わず笑ってしまいました。 配置のレベルがものすごく高くて、特に裏から始まる奇数打の複合や偶数打の使い方が素晴らしい。 譜面自体の展開も上手で、無機質に感じられるようなこの曲でアツさを醸し出せていてお見事です。 音ハメもプレイ感も抜群、見てよし聞いてよしプレイしてよしの完璧な譜面でした。 最高点をつけさせていただきました、ありがとうございます。 感想:複合配置による曲の抽象化・密度の変化が光る。テクニカルではあるが、誰にでも楽しめる複雑さが在る。 中盤、47〜53小節のハネ感にはかなりの疑問があり、面白い試みではあるもののこれまでの積み重ねを不意にしているのが残念。 前後の展開を踏まえると高水準の譜面であることは間違いなく、『クセ』の要素による差異は大きいのではないかと思う。 感想:複合が叩きやすく難しいながらも楽しく叩ける譜面でした。    ワブルベース地帯で畳みかけてくる感じが曲の雰囲気とマッチしていてよかったです。 感想: ■良いと思った点 【展開の流れが綺麗】 展開ごとの密度調整がとても綺麗で、譜面を一通り見ただけでも 導入→控えめな盛り上げ→落ち着いた配置→テクニカルな盛り上げ→オーソドックスな盛り上げ、と簡単に分けることが出来ます。 また全ての展開に違った特徴があることで、最後まで見ても飽きにくいのが良いですね。 【音取りが曲に忠実】 全体的にキックは1で、スネアは2と打楽器に合わせて丁寧に音が取られています。 それにより17小節〜はdnbらしい配置になっていますし、75小節〜も4つ打ちらしい配置になっていて良いと思いました。 また展開ごとに曲に打楽器の鳴り方が異なることで、忠実に取ることによりそれぞれの展開を区別化しているのもグッドです。 【インパクトのある要素を適度に取り入れている】 曲のBPMが低い曲で倍取り配置などを使わない場合、曲に忠実だとのっぺりすることがあります。 しかし20小節〜で24分頭抜き配置を使ったり、47小節〜で24分2打などを取り入れていることで、 譜面にインパクトを与えてのっぺりするのを防止しているのが工夫として良いと感じました。 ■惜しいと思った点 【ワブル地帯の配置が惜しい(12分に関して)】 この譜面の55小節〜はワブルベースが特徴ですが、フィーリングの12分に違和感があります。 率直に述べるなら「ミスマッチではないが、マッチしてもいない」といった所でしょうか。 これに関しては正解を示すのが難しいですが、私なら8分・16分のフィーリングを使うか、最悪連打でごまかします。 【ワブル地帯の配置が惜しい(20分に関して)】 20分音符も感じたことは12分で述べた違和感と一緒です。 ただ20分自体普通は使わない音符なので使用の意図が分かりにくく、加えて叩きにくかったです。 無難に24分か16分を配置して良かったと思います。 【変化を取り入れるべき展開がある】 39小節〜です。7小節もの間ずっと1111,だと面白みに欠けてしまいます。 加えて飽きる要素にもなり得るので、展開が後半に進むにつれて8分や16分を適度に肉付けできていると良かったです。 感想: これはとんでもない完成度の譜面ですね。 序盤やラスゴーの配置は相当な安定感がありますし、 24分を交えたビルドアップ、ブレイクの20分音符や短連打など遊び心のある配置も面白く、 前回リーグ戦のPrincipio Catastropia(KIVΛ remix)を彷彿とさせる配置もあり、 調和と混沌のバランスが非常によく取れていると思います。 特に25-38小節の展開は高揚感が醸し出されていてとても好きです。 それでいてその後の尖ったブレイクに繋げられており、展開として完璧だと感じました。 感想: 良譜面ですね〜。 面白いワブルの取り方をしていたり、 展開面も非常にわかりやすいのでとても良かったです。 ただ、気になった部分がいくつかあります。 ワブル地帯についてですが、音を増やすことはできていますが、 音を抜くという部分があまりされていないかなと感じました。 そのため、密度のブレが少し激しすぎるのが勿体ないなと思いました。 音抜きをすれば置く配置の幅も増えるので、意識してみてはどうでしょうか。(すかい) 感想:非常に独自性のある配置でありつつも、キープするところはしっかりキープしていく良い譜面だと思いました。 中盤のワブル地帯は強烈にフィーリングされてますが、配色・プレイ感・リズム使い分けのバランスが取れていて、色濃いキャラが出ていると思います。 全体的に見ても、スクロールの使い方や配色の置き方がユニークで面白いです。 2ndStageでも素敵な譜面を期待しています。 (ふぇれれ) 感想:前半は非常にハイレベルなフィーリングを多用しており面白かったです。 ただ後半の配置がシンプルで前半が相対的に重く感じられるのが少し気になりますね。 後半は211121112111211121114という長複合をサビ前とサビ終わりで使っているのが印象的でしたが、 道中も綺麗なだけでなく前半に負けないような尖った配置が欲しかったです。 前半は頭抜きや小節を跨ぎ越す24分、ビルドアップでのハネリズム配置、 低速の5連符など一つ一つのフィーリングが違和感なく嵌ってただならぬ雰囲気を醸し出しており、 それでいてプレイ面に支障はなく個々の配置が浮き過ぎてもいないという素晴らしいバランスなので、 後半の失速感さえ解決できれば本当に言うことのない譜面だと思います。 感想:配置で勝負していて非常に良いと思います。20分音符(?)を駆使した配置が面白いです。 感想: 展開の持って行き方や基本的な譜面の軸がしっかりとしている譜面でした。音ハマリも良く、見せ場のダブステップ地帯や ラストの四つ打ちなど、盤石な体制だったと思います。劇的な譜面というわけではないですが、 完成度の高さが伝わる良い譜面だと感じました。特に指摘することはなかったです。【子子子子】 感想:こういうダブステップを待っていました。 54小節目からの流れが凄い好きです。 前半は非の付け所のない配置、中盤で新規性に飛んだダブステップの新しい配置を見せ、ラストで満を持して4つ打ちを持ってくる。 完璧です。