感想: 全体的に丁寧に作りこまれており、特に文句のない良譜面だと思います。 コンセプティックな譜面ですが、配置なども工夫されており楽しい譜面です。 付点16分もフィーリングでも上手に使われていると感じました。 感想:独特な世界観のある譜面ですね。伏線の回収の仕方もうまく、感情になってしまいます。 静かながらもアツさを持っていて、とても充足感のある譜面だと思います。 3分近い曲にもかかわらず、その長さを全く感じさせない展開づくりの巧さには脱帽しました。本当にお見事です。 比較的低難易度ながらも32分によってゲーム性を高め、付点リズムで間の楽しさを生み出せていて、 プレイにおいても物足りなさという言葉とは全く無縁で非常に面白かったです。 とてもいい譜面でした。ありがとうございます。 感想:複合の色彩に不足無し。と言ったところでしょうか。 演出に力が入っているところに目に行きがちですが、それらが無くとも高水準の譜面であることに間違いは無い。 特段突き抜けはしないものの、繊細さと丁寧さ、複合のバリエーション等、魅力がたくさん詰まったtjaでした。 感想:落ち着いた雰囲気の中でも配置で魅せてくる感じがすごくよかったです。    個人的に97小節の1001020010010200の配置が気に入りました。 感想: ■良いと思った点 【フィーリングに違和感がない】 全体的に結構な量のフィーリングが使われている譜面ですが、それらのフィーリング全てに違和感がありません。 「オートを外して再生して、初めてフィーリングであることが分かるレベル」で音とマッチしていたのが凄いと思いました。 独創性という観点で見れば、かなりクオリティが高い譜面だと感じます。 ■惜しいと思った点 【全体的に密度が一定に感じる】 32分の使用やスクロール変化など、展開ごとに特徴自体はあります。 しかし展開に明確な密度の差が感じられたのは94小節〜と休憩地帯ぐらいで、 その他の展開それぞれにはっきりとした密度の差は感じませんでした。 正直密度が一定な感じがあるので、飽きやすい印象を覚えてしまいます。 感想: これってもしかしてエンディングですか? これがFinalに出ていたら泣きすぎて枯れていたと思います。 1st STAGE 最高点をつけさせて頂きました。 感想: 非常に神譜面ですね。 低BPMであることを最大限に活かしていると感じました。 気になったのは一ヵ所だけで、9小節のカツです。 少し太鼓音が浮いて聞こえるので、もう少し主要な音を取ってほしかったです。 5〜12小節の大部分が主要な音を取っているだけに勿体ないなと。 それ以外は特に気になった部分はなく、とてもクオリティの高い譜面でした。 個人的には、スクロールをあまり頼らない譜面スタイルに好感が持てました。 低BPMは細かな配置や複合が使えるので、スクロールを使いすぎてその良さを殺すのは勿体ないですからね。 また、緩急の使い方も非常に良かったです。 展開の差別化が難しい曲なので、飽きさせない配置作りに魅力を感じました。(すかい) 感想:32分がとても繊細で、とても丁寧に使われていてとても良いです。 指先で触れただけで崩れてしまうような絶妙なそのバランスに、作譜者のらしさを強く感じます。 前半は丁寧に音を拾った配置で構成されているのに対して、後半のゴーゴーはほとんどフィーリングで作られているにも関わらず、配色や配置の使い方のおかげで前後の展開的なつながりを感じることができて素晴らしいです。 中盤、72小節〜と80小節〜の密度的な違いをもっとわかりやすく付けたら、より魅せることができるかなと思いました。 2ndStageでも素敵な譜面を期待しています。 (ふぇれれ) 感想:配色の遊び方が自分の譜面かと思うくらいそっくりで思わず笑ってしまいました。 対称性にこれでもかと拘った配置、非常に良いと思います。 ただ、12分を謎リズムで取っている箇所に関してはやはり素直に12分で取ればよかったのではと感じました。 終盤でも同様の置き方をしているのでまとまりの面では問題ないですが、 単純に叩きづらいですし綺麗さ重視のこの譜面にはやはり浮き過ぎているので・・・。 配色の綺麗さとベース配置の保ち方や序盤から32分で飛ばしていても重さを感じさせない繊細な密度バランスは、 本当によくできていて好きな譜面でした。 感想:配置に全く違和感がないです。音を捨ててスッキリさせる譜面がこの曲にかっちりハマっていました。 感想: 非常に丁寧に作られている譜面だと思います。展開の持って行き方や、随所に見られる32分・トリッキーな間隔配置など の構成力が高く、スパイスの効かせ方を分かっているなという印象でした。 派手さはないですが、作譜力の高さを十分に窺い知れる良い譜面でした。【子子子子】 感想:凄まじい譜面ですね...。 静かな曲調ですが、譜面構成はかなり熱いですね。 29小節目からは鳥肌がたちました。 配色の意味付けも流石です。 褒める所しかない譜面も珍しいですね。 素晴らしい出来だったと思います。