感想:44小節以降のサビがとても良いですね〜、単体で見ても非常に美しいですが このパートの為に24~29小節が用意されていると思うと脳汁ドバお君です。 それ故に (自分の見る目が無いだけかもしれませんが)1~8小節と20~23小節の繋がりが見受けられない点や、 34~43小節が他の展開と乖離してしまっている点は惜しいと思いました。 21小節の面配置には違和感がありましたが、直後の縁大音符や33小節との兼ね合いがあるかもしれないので、 触れないでおこうと思います。【女子小学生アイドル】 感想:練りこまれた譜面だと思います。 少ないコンボ数でもできることはしっかりやっていて、 曲をしっかり活かせた構成になっていると思います。 しかし、強引に思えるソフランや、見た目48?64?分の2打など、 不要に感じられる部分もあり、 とくに後者は音ハマりもそんなにいいとも感じられず、 ただただ重くなっているだけのように思います。 【くるむ】 感想:掴みどころの少ない曲をこうも自分のモノにできるのか…と吃驚(びっくり)しています。 2回出てくるソフラン地帯もそうですが、中盤の低速、序盤の低密度地帯に関しても 手を込めた痕跡が感じられてアツい譜面でした。 例えば6小節目や22,23小節目辺りは自分だと縁だけで済ませてしまいそうですが、 ちょうど「あーなんかドン欲しいな〜」みたいな位置に面が置かれていて†正解†を感じました。 34小節目〜の低速に関しても休憩地帯の面影を残しつつ見た目48分・64分の使い分けなどで 自分の色を出しつつ、ラスサビへの運びも上手く作られていて感動モノです。 こういう譜面自分では絶対作れないと思います。凄すぎる。 感想:叩いていて非常に爽快な譜面です。 装飾の多さと曲の短さがガッチリとハマっています。 賛否が分かれそうな譜面ですが、スタイルとしてはかなり完成形に近いように感じます。 何よりも楽しんで作譜したんだろうなあというのがこちらまで伝わってきてとても気持ちがいいです。 結局ゲームなんですよね、プレイも作譜も。楽しんだもん勝ちなんです。 この姿勢は非常に好感が持てます。カッコいいですよ、これは。【こん】 感想: やや理解できない部分も多いのですが, それを差し置いてもなかなか面白みのある譜面です。 大胆なSCROLL変化や音取りにはなかなか唸らせられるものがありました。 18小節の音取りミス, 11小節の小節線の不均等さの2点だけは改善の余地があるかなと思います。 感想:☆1であることや序盤の入り方などから「演出に極振りした譜面かな・・・」と 最初は思わされましたが、それをどんどん裏切っていくラストの畳み掛けでした。 「溜め→解放」のある種の極端な形なのかもしれません。 展開へのメタ的な意識をこの譜面から感じました。 やりたいことは存分に伝わったとはいえ、細かな点は改善点もありそうな譜面だと感じました。 例えば、19〜20小節の連打はここまで次のノーツのキワまで伸ばす必要があったのか (次のノーツの判定に支障をきたすレベルなので)、とか、 特に前半部、この手の魅せ方に必要な、GOGOSTART・GOGOENDの緻密な使用が見られず、 かなり大雑把であること(29小節100000000100000000200000100000200000の間だけでも ゴーゴーをオフにするとか、そのくらいはしてほしかったと思いました)とか、 些細な点ではありますが、作譜者の意図を感じながら譜面を楽しんでいる時に 意外とこういう些細な点によって興醒めしてしまうことがあるので、指摘をさせていただきました。 (今指摘した2点について、明確な意図があるのでしたら、それは本当にすみません) 感想:独特なスクロールの使い方をしている譜面ですね。 これだけ少ないコンボ数でありながらも、しっかりと重厚感があることに高評価。 譜面構成のおかげで、ラストの爆発力が一層高まっている印象です。 この譜面の終盤がついに「来た」かと、思わず声が出てしまうほどでした。 TOTAL値による演出も面白かったです。良い譜面でした。 感想:とてもインパクトのある譜面だと思います。 各展開の印象付けがとても上手いですね。特徴的な配置を駆使することで大分個性を感じるものになっていて良かったです。 また全体的に極端に見えつつもしっかり見ると綺麗な波になっていてある種心地よいグルーヴ感がありました。 ただ、若干譜面が短く物足りなさを感じる面もありました。 感想: 丁寧な譜面だと思いました。 音合わせの2打や3打などは重みもなくスッと入ってきました。 しかし展開の少なさが目立って物足りなさを感じます。 フル尺がどれくらいなのかわかりませんが盛り上がりがもう一回くらい欲しかったのと、 曲の最後をフェードアウトでキッチリ終わらせれば良くなるかと思いました。 感想: テクニックを感じる譜面です。 曲に対して静と動をハッキリと当てはめていて、一貫性がありました。 激しいパートで最低限の音取りをバシッと決めている点がよいですし、 静かなパートではあえて技巧的な打数調整を交えていてハリがあります。 34小節〜37小節のような、特異なリズム作りをしつつ抑えている点も、 場面展開に一役買っていると感じられました。 若干プレイヤーに対して意地悪な点が否めませんが、非常に高度な譜面です。 感想:非常に短い曲ですが、譜面にはそれを補うには十分な工夫が凝らされていると感じました。 所々に特徴的な配置が見受けられますが、それらは同じパート内のどこかで必ず伏線回収がなされていて 一曲を通しての一体感がありました。 感想: ◎ ・序盤。雰囲気を上手く演出出来ていたと思います。 ・TOTAL値。演出への確かなこだわりを感じられた。 △評点外 ・24小節。後半は定速から次小節へスクロールが切り替わっているのに26小節はそうでない意図が汲めなかった。 ・難易度。演出でもなんでもなく本当に★1だと考えているのならば今一度難易度について考え直した方が良い。 →Blueにもあるが、難易度の定義はお世辞にも演出とは呼べないし呼ぶべきでもない。 × ・43小節〜。スクロールが目まぐるしく変わりすぎてついていけず。そもそも曲に対して適切なアプローチなのか分からない。 →フィーリングも多すぎる。音数が少なくどうしようもない部分はあると思うが、曲的にも闇雲に詰めるべきではないと感じた。 全体 ・作者の意図が独り歩きしているような譜面。それでも演出でしっかり譜面として成立させようとする姿勢・技量を感じられた。