感想:各展開ごとの基礎キープや配色の差別化、展開内での意図的な繰り返し等は良いと思うのですが、 どうも全体を通し輪郭がぼやけているように感じてしまいます。 原因として考えられるのは、サビの密度の平坦さや、展開の変わり目に明確なスイッチが無い等でしょうか...【女子小学生アイドル】 感想:かなり配置が独特ですが、取るべき音をしっかり取り、音の気持ちよさとも両立できている印象です。 惜しかったのは108〜小節の若干の冗長さでしょうか。 大サビがそこまでで終わっているので、そこから16小節をどう過ごすかは非常に難しいですが、 個人的な解決策としては、115〜小節を大胆に加速してやるのが良いかなあ、と考えています。 これをすることによって盛り上がりポイントがもう一つ増えるので、 人によってはくどいと感じられるかもしれませんが・・・ 感想:ノリの良い譜面ですね〜。 特に67小節目〜の複合ラッシュは思わずヘドバンしたくなっちゃうような魅力を感じました。 あと細かいところで個人的に好きなのは115,116小節目の12分音符で、 75〜82小節目の「ブぺペペ」みたいな音の面影のようなものを感じられてかなり面白かったです。 91〜106小節目でドンを多めに入れて音の重さを演出するのは王道的かつ正解に近いですが、 もうちょっと縁がある(94小節目の24分を2222221にする、95小節目の111212111を「21」 で終わる複合にするなど)方が複合の歯切れが良くて自分好みではあるかなと思いました。 感想:非常にゲーム性に富んでいる譜面だと思います。 オートを外してみてみると、作譜者のフィーリング能力にひたすら驚くばかりで、 この曲でここまでのことが出来てしまうのかとひたすらに感心しました。 また、基礎的な音取りもしっかり出来ており、お手本+応用のような印象が強くありました。 展開も豊富であることから、ダレることもなく、終始満足感のある良い譜面でした。 感想: ◎ ・14小節。特徴的なリズムに装飾を施さずに活かすスタイルが決まっている。 →21小節も同様、普遍的なリズムを肉付けて装飾している分ここの素朴さがよりインパクトを伴って表現されている。 ・76小節〜。キックをしっかりアピールした配置が取られていて非常に好印象。 △評点外 ・56小節。キックが特徴的な小節なのであまり頭抜きが映えない。 →頭抜きの入る小節を統一しているだけに一概に変えた方が良いとは言えない。 ・106小節。0.035秒のズレは看過できない人もいると思うし何より聴き心地が宜しくない。 →ブレイク等ノーツの絡まない部分でズレる分には妥協できるが、ここはできる限り妥協したくない部分。 ・コンボ数。最後のキックまで連打にしているが、どうせなら大音符で取って1000コンボにしてもいい気がする。 × ・43小節〜。ガバキックの後に装飾する配置が多く、”212”が脂っこい。そもそも3連符の2連打が無いのが勿体ないかも。 →キックで終わらせる複合が46/48小節に見られるが、44小節もそうすることで統一感を出してほしい。  *おまけに44小節はキックのドンを無視したような配置になってしまっているため音の聴こえ方的にもよくないかも。 ・52小節と54小節。頭抜きと同じ配置を4小節の間に2つ入れるのはくどくなってしまう気がする。 ・73小節。最後のドカドカが蛇足かなぁと感じる。 →せっかく入りで大音符を使うなどキックのインパクトを高めているので次小節への繋ぎはキックで終わるような複合が望ましい。 全体 ・サビは基本に忠実且つ無理のないフィーリングが際立っていて良い譜面。もう少し細部にも気を配れると尚良かった。 感想: 唖然です、言葉を失いました。 ボリュームのある曲展開に真っ向からぶつかっていくような、大ボリュームの配置の数々。 直前の配置が、常に次の配置の伏線になっているほどの圧倒的な配色美。 崩しを入れても、まったく違和感を抱かせない音ハメ。 どこを取っても賛辞にしかならない神譜面です。 開幕と閉幕を異質な感じで統一している点も好き。一杯奢らせてください。 【9chi8】 感想: 曲本来のリズムを活かしつつ、新たなリズムを違和感なく盛り込んでいて面白かったです。 フィーリングの配置が音取りの配置とうまく合わさっていてプレイしていて気持ち良かったです。 感想: この曲でこのレベルの譜面が作れるとは大したものです。 これほど正確な音取りと的確な肉付けは簡単にできるものではありません。 16分音符と12分音符の使い分けに加え効果的な演出も用いられており, まさに隙のない譜面ですね。 感想:配置配色はもちろん、展開の見せ方といった点のレベルも非常に高くかなり高水準な譜面であると思います。 基本的に4つ打ちのキックをベースに展開されるサビでは12分の微妙な音符間隔をうまく活用しプレイ感の向上につなげているほか、 曲中に3回あるサビも全て"攻め方"が違いゲーム性にも富んでいました。 ただその分、ラストの〆の失速感が強く印象に残ってしまいました。ラストの締め方さえもっとしっかりとしていれば言うことの無い譜面だったと思います。 感想:いい譜面だと思います。 フィーリングが強めの譜面ですが、 場面ごとに取るべき音はしっかりと取れていて、 違和感のないフィーリングができていると思います。 配色も綺麗で12分24分が混ざってもすっきりまとまっていると思います。 【くるむ】 感想:とてもプレイ感の良い譜面だと思います。 展開の移り変わりが綺麗でとても自然なのも良いですね。 また各展開ごとに配置を差別化しようという創意工夫が見られ、 この曲が持つポテンシャルのそれ以上をこの譜面は引き出せているのではないかなと感じました。 感想:いや、なんかもう凄まじいです。 毎度のことながらパターン構築の鬼です。悪魔です。 特徴的なリズムを意識させつつ、後半に効いてくる配置を見せていくのがとても上手いです。 最初から最後までちゃんとゲームとして遊ばせてくれるのもいいですね。 ストーリーの説明の為にプレイヤーに退屈な時間を強いるということがなく、経験値の高さが伺えます。 逆に休憩が少ないとも言えるので、その辺りは人によって意見が分かれるのかもしれませんね。【こん】