感想: ここまで次郎向きの曲を見つけるのもすごいなと思いました笑 しかし、配置はかなりフィーリングというか、独創性のあるものが多く、 見ていて楽しめるだけでなく、プレイしごたえもある良い譜面でした。 やっぱりスクロール過多な感じは否めませんが…。 感想:ドラムとワブルベースのラッシュになっているところが楽しくてよかったです。 この曲のメインとなるところですし仕上がっているなと思いました。 47小節からの縁地帯はやりたいことはわかりますがフィーリングとボーカル合わせがどっち付かずな感じで 中途半端になってしまっているように感じました。 また細かいところですが75小節の121のところ、直前まではっきりと縁の大音符で取っている音を そこだけ大音符でないのはまだしも面で取られていたので、個人的には縁で統一して欲しかったなと感じました。 感想:意外と曲自体に大きな変化が無い中での、攻防がよく伝わってきた。 1つ1つのパターンが長く作られているのもありある意味コース料理的な譜面でもあった。 32分の挿入等が非常に自然で、かつ叩きやすい。初見での対応も可能なほど運指が考えられているのも魅力的。 感想:どこもかしこも共感できる譜面でした。 特に74小節からのゴーゴーは完璧に僕の好みの完璧な完璧配置です、ありがとうございます。 感想: 荒々しい印象だったのですが、何度も見るうちに抒情的な配置に感じてくる譜面です。 ゴーゴーのあの凄まじさは何度も観たくなります。フィーリングのうまさとかそういう次元では 片づけられない箇所だと思いました。しかし譜面として綺麗に収まっているのがこれの 凄いところです。作譜者の実力をひしひしと感じました。良譜面です 感想: [良かった点] 基本的なリズムは抑えながらも、29小節のような特徴的な配置パターンを要所要所で使っていて譜面の印象付けを成功させている部分が 秀でていると感じました。静と動の対比もばっちり決まっていて、疾走感が高められている点も良かったと思います。 [改善点] 個人的な好みかもしれませんが、47小節からのカツは曲の静かさに対して少々うるさい気がしましたので、 入れるにしても見た目8分くらいの出現頻度に抑えてあげると良かったのかなと思いました。 あと、86小節の12分は面白いとは思いますが、このパート全体のバランスを考えると無難に仕上げたほうが 統一感が出たのではと思います。逆にもし12分を出すなら、このパート全体に満遍なく登場させる方が良いと思います。 [その他(点数には考慮してません)] この曲が出たときはうれしさと悲しさで涙が止まりませんでした。この譜面が出てなかったら僕のあの譜面は世に出てなかったです。 カットの仕方やアプローチも僕のものとかなり違いましたが、これはこれで面白かったです。良い経験になりました。 [総評] 良譜面です。メリハリがしっかりとついていて、非常に勢いがありました。 【子子子子 78〇(3)】 感想: ■良いと思った点 【音取りのバランスが良い】 20小節〜のような音はそのまま取ってしまうとごちゃごちゃしてしまいがちですが、 適度に音を抜いていることで落ち着いた展開に仕上げているのが良いですね。 逆に74小節〜のような場面では積極的に音を拾い、譜面を盛り上げることに成功しています。 このように全体を通して音取りのバランスが良く、それにより落ち着いている部分と盛り上がる部分が明確になっているのがグッドです。 【大音符の使い方が上手い】 展開の境目に大音符を使うことで展開の切り替えを示す工夫、74小節〜のようにサンプリングに合わせて大音符を配置して勢いを付けたりと、 全体的に大音符の使い方が上手いなと思いました。 特に後者のサンプリング合わせの大音符は、曲に非常に合っていて叩いていて気持ち良いです。 ■惜しいと思った点 【変化が欲しい展開がある】 該当するのは74小節〜、82小節〜、95小節〜、103小節〜です。 これらの展開では加速や高密度配置、大音符で譜面を盛り上げていますが、どれも盛り上げ方が同じ感じなのでワンパターンさが出ているのも否めません。 該当する4つの展開を繋げて見た時に、先の展開に進むにつれて徐々にスピードアップさせたり、 先の展開に進むにつれて24分や32分を入れる頻度を増やすなど、展開ごとに明確な変化が欲しかったです。 感想:全体的に高めの難易度の中に、しっかりとした緩急が設けられてるのは良いと思います。 特にアウトロの作り方はとても流動的であり、曲の変化に対して上手く表現出来ているのではないでしょうか。 ただ、サビは曲の展開的に無理してるなぁと思う所もありますが。 序盤の32分はデフォルメしても良かったかも知れませんね。 感想: 非常に良譜面ですね〜。 とても好きな譜面でした。 気になったのは一点だけで、 75、77小節でなっているような 「00200202,」の音をもっと生かしてほしいです。 かなり主張している音なので、 この音を生かさないと違和感があるので勿体ないなと思いました。 それ以外は特に気になるところはなく、 とてもクオリティの高い譜面だなと思いました。(すかい) 感想: とにかく緊張感のある譜面ですね。ただならぬ雰囲気を肌に感じました。 特に中盤のゴーゴーは圧巻です。大音符をはじめ風船や連打や32分音符など、 様々な要素が混ぜ合わさることで非常に濃いパートに仕上がっています。 一つ惜しいのは、見せ場以外のパートの主張が激しいという所ですね。 例えば、55-70小節は符点8分フィーリング、24分、32分と情報量が多すぎる側面があるので、 「嵐の前の静けさ」という言葉に倣い、ここはシンプルな配置でまとめた方がこの後のサビがより引き立つはずです。 もっと言うと、47-54小節のフィーリングもちょっと苦しく感じます。 叩いていて違和感があるので、ここはただボーカルの音を拾うだけでも十分だと思いました。 感想:とても丁寧な譜面ですね。曲の音的にどうとでも配置できそうですが、その中で適切な音の取捨選択が出来ていて素晴らしいと思います。 切れ味にある配置も見受けられますが、それも含めて綺麗にまとめられて良かったです。 ただちょっと物足りなさを感じました。高速スクロールがかかった場所が多いせいか、飛びぬけた盛り上がりどころがなかったように思えたので、 もう少しそのあたりを絞ってここぞという場面で使って欲しかったですね。24分や32分の使い方に関しても同じ感想を抱きました。 とはいえ、ほぼ隙もなく堅実な仕上がりになっていると思いますね。曲の勢いをよく活かせていたと思います。 いい譜面でした。ありがとうございます。 感想:音の多さの割にはかなり良心的に作られていますね。 各場面の印象付けにおいて非常に巧みな魅せ方をしており面白い譜面だったと思います。 ただ各難所で配置がこうでなければならないという説得力に若干欠けるのが気になるところ。 かなり自由に置けてしまう曲なので、厳しめの縛りを設けて軸をはっきりさせるとより良いと感じました。 一方で音ハマリや叩き心地は良く、感覚的な部分においては調整を重ねたのが伝わって来ます。