感想:大音符が極めて多量に用いられていて印象的でした。 曲が纏う禍々しい雰囲気を増長させる、非常にボス然としたオーラの漂う譜面です。 雰囲気作りの面は非常に良いです。 が、とにかく大音符絡みが叩きづらすぎるのが私にとっては致命的に残念な点でした。 次郎というソフトの特性上、大音符はどうしても両手で叩きたくなってしまうので、 このような大音符の置き方はプレイ感を大きく損なっているように感じられます。 さらに細かい連打や風船も絡められているので、その傾向は一層強いです。 大音符の運用の難しさを感じる譜面でした。 また、121小節のカッ(大)も、ここまで速くなくても良かった気がします。 余談ですが、もしこの譜面が本家の段位ボスとして登場したら・・・ あるいは、もしこの譜面にむずかしい以下があったら・・・ この上なくアツい譜面として受け入れられていただろうな、などと・・・想像が膨らむ譜面でした。 感想: 配置、配色、複合と単音を派手に変化させていて、迫力のある仕上がりです。 派手な変化の中にも、大音符がずっとキープされていたり、 キャッチーな風船や連打の配置を挟んでから16分主体へとシフトしていくので、 世界が変わったような感覚を味わえました。 しかし、終始叩きにくいですね。特に中盤で、大音符の混ざり方や連打の混ざり方に 少々の苦しさを感じました。192小節とか、風船がカツで叩けないこともあって、 明らかにプレー面で悪く働いています。 見ていたらとても面白くてやってみたくなるけれど、 実際に遊んでみると面白さよりも苦しさが先立ってしまう譜面でした。 感想:とんでもない譜面で草 休みなく迫ってくる音符、無機質さを際立たせる大音符、すべての要素が絡み合いこの譜面にしか出せない強烈な個性となっています。 まるでタイプの違う複数のS級ボスキャラを同時に相手しているような譜面でした(?) 上位入賞をお祈りします。 感想:何から書けばいいか分かりませんが、何から書けばいいか分からないくらい 凄い譜面でした… 全体を通して時代の先の先の先の先辺りまで行っており、譜面のどの部分を切り取っても この譜面だと分かりそうな勢いでした。 配置として気に入っているのは49小節目〜の8分ラッシュで、高速8分の中に大音符が 混ざるとどうしても叩きにくさを感じてしまいがちですが、大音符の直後の8分複合が 全て利き手入りで捌きやすいものになっており、大音符をちゃんと両手で押しても 気持ちよく叩けて最the高でした。 またこの辺りでの16分の少なさを198小節目以降で補うことでしっかり密度としての 展開が出来上がっているのも譜面の"アツさ"の面で素晴らしかったです。 感想: 衝撃を受けました。この曲からこの譜面が作れるのは紛れもなく天才。 感想: ◎ ・214小節〜。高速テンポならではの12分の活き方が理想的なパートとなっている。 ・大音符。積極的に使用する姿勢が素晴らしい。 △評点外 ・182小節〜。風船、連打、大音符の使い方が滅茶苦茶。特に187小節。”Uneasiness” →百歩譲ってこういう使い方をするなら183小節の様に連打は声だけに充てるとかしないと一貫性のかけらもなく評価だけが悪くなる。  @184小節。連打の目的が分からない。  A185小節。真ん中だけノーツとして配置する意図はわかるがプレイ感は最悪。  B186小節。大音符の意図がさっぱりわからない。  C187小節。大音符と連打のバランスが最悪。音を取るのなら大音符は4つ必要だし声のノイズを優先するなら大音符は2つでいい。  D188小節。比較的インパクトの強い部分を風船に充ててしまっているのが最悪。ここで完全に説得力が0になってしまった。  E190小節。2つ目の連打の意図が風船のせいでいまいちつかみにくい。  F192〜193小節。誰がどんなスキンで評価してるのかも分からないのにノーツに交じってのこの風船の量は考え直した方が良い。  G195小節。1つ目の連打と最後の大音符が理解できない。  H196小節。風船はDを参照。連打は置くなら(音に対して)そもそも始点がずれているのでは。 *大会内でdispconfやスキンの統一が無ければこの使い方はあまりにも諸刃すぎる。特にFは擁護できません。 × ・9小節〜。流石にここでフィーリング配置は早いかなぁ。 →せめて10小節〜11小節の跨ぎでメインに取った薄い音を他では無視してほしくないかも。(例:13小節) 全体 ・譜面の構成が曲と同じように一本調子なのが勿体ない。個人的には166小節〜の見せ場よりも49小節〜の方がインパクトを強く感じる。 →166小節〜の展開を引き立たせるのならば、思い切ってそこまでの展開を全てScroll半分にして12分を拾うなどしたい。  *キックのリズムなど、序盤を静かなパートにしても活かせる部分はたくさんある。   展開の引き延ばし感を上手く誤魔化しつつ曲の無機質な感じをもっと前面に押し出したい。 感想:色んな過去譜面の要素を取り入れつつ、新しさも兼ね備えている凄い譜面です。 特にこの8分を延々と叩かせる感じはHoneyed Wordsを彷彿とさせますね。 一部、他人に理解させる気がなさそうなパートなんかも存在しますが、それも含めて創作だなと思います。 まぁ最初からリズム難だったり、198小節から急に正気に戻ったような印象を受けてしまう部分とかは修正が効くのかな。 それすら分かりません、この譜面に変えられるところがないくらいガチガチなのか、意外と柔軟なのかすらも。 でもまあファンサービスっぽいのが多いですよね、自己満足のためなのかもしれませんが。 途轍もなく独りよがりですが、このレベルで作られてしまうと最早何も言えることがありません。お見事です。【こん】 感想:あまり類を見ないタイプの譜面なので評価に困ってしまいますね。 一言でいえば大胆すぎる譜面ですが、 一つ一つにしっかり意味がありそうな配置配色になぜか惹かれてしまう、 ほんとに謎な譜面だと思います(いい意味で 力不足ゆえにほんと何言えばいいのかわからないですがとても惹かれる譜面だということは伝えたい。 【くるむ】 感想:チャレンジングな譜面が多い2回戦ですが、 この譜面だけはその中でも異彩を放っているように思います。 配置のほぼ全てがフィーリングなのにも関わらず、本当に鳴っているかのようでした。 あまり音符間隔を詰めていない中で、大音符によって重厚な印象も与えているのが流石です。 まるで、ひとつの宇宙であるかのような譜面でした。 感想:音取りの素晴らしい譜面だと思います。 ここまで平坦な曲に緩急と迫力のある配置を置くことができるのは作譜者の技量の高さが窺えますね。 最近の大会では珍しく8分をこれでもかと前面に押し出してくる配置にある種の新規性を感じ、 そのチャレンジ精神にはとても敬意を表したいと思いました。 また、ただインパクトや迫力があるわけではなく前半の配置がしっかり後半に繋がっている辺り 譜面全体を通した流れとしてとても綺麗で素晴らしいと思います。 さらには難しいながらもしっかり手の動きは考えられていて しっかりプレイヤーに対する配慮を忘れていない点もとても好感が持てました。 感想:なぜこの譜面がルーブルやメトロポリタン級の美術館に展示されていないのか宇宙最大の謎です、 現場からは以上です。【女子小学生アイドル】 感想: 斬新な配置を上手く使った面白い譜面でした。 曲自体の展開が少ないのに対し配置で展開を作っていますが、どの場面も変に感じるようなポイントは無く自然な譜面になっていました。