感想:果てしない「圧」を感じる譜面でした。 魅せるべきところもしっかり押さえており、演出も良かったです。 聴いたところでも曲に対して違和感のある配置もなく、とても共感できました。 低速地帯はだいぶ挑戦的ですが、このおかげで小節線ギミックがより映えているように感じました。 どこをピックアップしてもプラスの要素しか出てきません。素晴らしいです。 感想: 場面展開とボリュームの実際量はそれほど多くないにもかかわらず、 充実した見応えがある点が魅力的でした。 特に中盤の加速地帯では、10010000,のリズムを聴かせる構築のまま、 激しいキックを取り切っているなど、 曲の要素をひとつも取りこぼさない拘りが感じられました。 終盤でも、10010000,の安定感はそのままに、パターン化されたフィーリングが見事でした。 ただし、1か100かみたいなところがややあるので、 その間の波や振れといったものがやや排除されていて味気薄いとも感じました。 感想:明確な繰り返しと緊張感のある譜面、といった印象を受けました。 特に0.125地帯を抜けてからの開放感のあるフィーリングや、それまで我慢してきた32分が光っています。 さてこの譜面で気になった点ですが、主に18~33小節になります。 前半の魅せ場である34~49小節が「10121012121...」や「111210121...」といった16分奇数主体の繰り返しを使う以上、 殆どがフィーリングで置かれている18~33小節では奇数配置をもう少し抑えるべきだと思いました。 8分主体、16分偶数主体、大音符主体等、色々選択肢はあると思います。 尤も、大音符に関しては譜面全体を通し4つしか置かないことがコンセプトの1つなのかもしれませんが...【女子小学生アイドル】 感想: 圧倒的な表現力。特に低速の小節線は見ものです。 GOGOにおける32分音符や12分音符などパターン選択の思い切りの良さも良いですね。 かなりパートごとの難易度にギャップがあるため, どちらかというとプレイしていて楽しい譜面というよりは見ていて満足する類の譜面ではありますが, 一つの創作譜面の在り方とみなしてかなり高めの評価とします。 感想:何というか曲に対して配置が軽い気がします。 ポテンシャルを生かしきれてないというか、曲の割には普通だなという印象です。 この曲ならもっと大音符で面白くできると思いますし、部分的に色を偏らせたりしてみてもいいかもしれません。 とにかくもっとやれることがあった譜面だと感じました。【こん】 感想:演出にとても手の込んだ譜面だと思います。 作りこみ具合がとても曲の雰囲気にマッチしていて素晴らしいですね。 また、個々の展開の差別化も上手く各展開から感じる印象が全然違うのも良かったです。 ただ、66小節からの低速地帯は雰囲気こそ良いものの叩きにくさという負の面が少し出てしまっているかなと思いました。 感想:†  P  O  W  E  R  †な譜面イイですね〜。 高速スクロールが使われていたり、後半では32分音符も多用されていたりと"速さ"の要素は 多いはずなのですが、どことなく譜面から感じる"遅さ"(重さ?)が譜面の力強さを増していたような気がします。 34小節目以降のドン8分地帯が重さを生み、この譜面は重い譜面だという印象を作る役割を 作っていたのだと思います。 細かいところですが、このドン8分地帯の24分1221は周りの音符の配色的にも捌き心地的にも 1121の方が合うような気がしました。ちょっと基本から逸脱してしまいそうですが… 感想:曲を最大限まで活用できている譜面だと思います。 さらに割れない風船や34小節からのゴーゴー、最後の連打など、 思い切りの良さもある譜面だと思います。 自分のやりたいことを押し出しつつも体裁はしっかりしているというのがすごいと思いました。 34小節からのゴーゴーでは、後半に24分を混ぜ、徐々に盛り上げられているし、 ラスゴーでは前半のインパクトにまけないぐらい力強い仕上がりだと思いました。 【くるむ】 感想:とても攻撃的でパワーのある譜面ですね。それでいてかつ繊細なフィーリングや32分が譜面を引き立たせています。 高速地帯の後はしっかり低速地帯を持ってくるなど、展開面の説得力もあり良い譜面でした。 感想: ◎ ・演出。極低速などを駆使してちゃんと重厚感を出し、すべて叩き終えた後で気付く567コンボ。 →ノーツの少なさをカバーする技術に感服。非常に巧みな譜面。 ・34小節〜。3連打→5連打、5連打→3連打の小節を交互にしっかり貫き通しているのが美しい。後半の展開も理想的。 △評点外 ・149小節。音を取ってもいいのでは。 →145小節からの流れとも言えるが、ここだけ取る音が違うのはどうなんだろう。それなのにノイズの小節線はそこに流れている。  *352コンボを主軸の音にシフトさせ、空いたところにノイズだけ流しては。 × ・19小節。音には合っているのだが前後の配置を考えるとここだけ密度が浮いてしまっているように感じる。 全体 ・ストーリー性を感じることのできる表情豊かな譜面。静と動という相反する要素を違和感なく譜面に取り込めている。 感想:前半と後半で譜面の質的な部分がここまで変わる譜面は結構珍しい気がします。 個人的には前半の突き抜けた勢いを湛えた譜面の、 何らかの要素を(伏線として)後半から感じ取ることができたら非常に良かったのですが (→これはもしかしたら私の読解力が低いだけで、実際にはあるのかもしれませんが) やはり「あまりにも前半と後半が別すぎる」という印象に支配されてしまいました。 あるいは「前半と後半を分断する」という試みなのか、 そのために50小節でオートが120万点を超えるようにしたのか、 ならばこのTOTAL値にはどのような意味が・・・、謎の多い譜面だと感じました。 感想: 曲との一体感が良かったです。 低速は雰囲気もさることながらゲーム性も高く好印象でした。 ラストのフィーリングが全く違和感なく、音合わせの32分ともうまく調和していてプレイしていて気持ち良かったです。