感想: まさに統一感のある譜面です。あらゆる要素の使い方が常に一貫していて、 強気で取り組んでいることがよく伝わってきました。 変化が突飛なこの曲ですが、フィーリングが振り切れている達人譜面パート以外を、 100100102のリズムでキープしてバランスを取っているなど、 譜面としての一本の流れを失わせないような工夫には脱帽いたしました。 感想:展開の切り替えと盛り上げがとても上手い譜面だと思いました。 譜面分岐ギミックを使う事で展開が変わっていることがよりわかりやすくなっているのが良いですね。 また、特定の配置の使い方が上手くとても印象に残りやすい仕上がりになっているのも技ありだと思いました。 そして、この譜面は全体を通して運手がかなり考えられていてとても楽しく遊ぶことができたのが何より良いなと思いました。 感想:堅実ながらもチャレンジングな譜面ですね。曲自体は100100102のリズムがベースでやや単調気味ですが、様々なパターンを用いることで ゲーム性の向上へと昇華出来ています。 感想: シンプルな構成ですが、工夫がよく見られ好印象です。 基盤のパターンに沿って展開があってとても整った印象になります。 場面の変わり目の分岐演出はメリハリを強調するのにとても役立っています、 展開どうしのつなぎ目は滑らかなのでキレイな流れでかつしっかり区切られた感じが分かりやすいです。 感想:分岐を示す黄色い小節線を演出に用いているのは面白いアイディアだと思いました。 譜面分岐を使おうと(最初から)思って譜面が作られたのかも、という印象を抱く譜面でした。 普通譜面、玄人譜面、達人譜面それぞれが明確に変化する曲調にのせられていて、 譜面傾向もある程度差別化が図られており、意図というものは非常にわかりやすく伝わりました。 しかし、明確な曲調変化+明確な譜面傾向変化+譜面分岐によるそれらの明示、という構成ですので、 いささか冗長さを感じてしまったのも事実です。 要するに、この譜面の内容ならば、分岐を使用せずとも十分表現可能だったんじゃないか、ということです。 「譜面分岐を使おうと(最初から)思って譜面が作られたのかも」という印象はここから来ています。 なにか分岐の使い方と譜面の展開にもうひとひねりあれば、印象が変わるかもしれません。 例えば・・・ 38〜57小節:普通譜面のままゴーゴーへ 58〜66小節:普通譜面のまま 67〜74小節:玄人譜面+ゴーゴー 75〜102小節:現状のまま(達人譜面が95〜102小節で初めて見える形に) 103〜123小節:玄人譜面に移る 124〜134小節:玄人譜面+ゴーゴー 135〜151小節:達人譜面+ゴーゴー(満を持して感をより出すため、譜面の圧を現状よりもさらに        高めたほうがいいかも) あくまで一例、自分がこの曲で譜面分岐を使うならこうするかな・・・という例ですので、 「いやそれはないやろ」と思われた場合、読み飛ばしていただけると幸いです。 感想:深みがあってとてもいい譜面です。 合間に入ってくる低速が非常に力を持っているように感じます。 譜面分岐の扱いも上手です。コンセプトが見え隠れする感じが面白いです。 曲に合わせきった配置が多い分、ラストのフィーリングが非常に魅力的に映っていました。【こん】 感想:譜面分岐も相まって、目立たせる部分とそうでない部分の棲み分けが明確でメリハリ がついていて良いと思います。 配置の面だと70小節目の大音符の手前や75〜76小節目辺りなどの空白の使い方が 譜面に程よい緊張感を持たせていていい雰囲気でした。 譜面のギアチェンジという面では、個人的にはもっと大音符や連打などの特殊な音符が もっと多くあると譜面そのものに変わり映えが生まれて良くなるような気がします。 細かいところですが、54小節目の1 2222 1 2 1112という複合は24分混じりの複合の プレイ感を理解(わか)っている人の配置だと思いました。捌いていて気持ち良かったです。 感想: 全体的には上手く曲の音をパターンに落とし込めているのですが, 緩やかなパートで非常に似たパターンの基調が多用されているため展開上面白みに欠けている印象です。 もう少し大胆な音の逃し方やパターンの変化をつけた方がこの曲の場合は良いのかもしれません。 また, 対照的に激しいパートではあまり音とは関連性のない裏拍始まりの24分が多用されており, 強引な印象を受けました。 緩やかなパートでより緩やかさを演出できればこのようなパートもここまで詰める必要なかったのかなと思います。 感想:各展開に別の繰り返し要素を取り入れ、ラスゴーで伏線回収。素晴らしいですね。 自己満足で完結させようとせず、曲の性質を上手く活かした上で、 付点リズムや24分、譜面分岐等で受け手に意図を伝えようとしている点に非常に共感が持てます。 特に指摘する点はありません。【女子小学生アイドル】 感想: ◎ ・42小節、50小節。パートのまとまりを単純な配置で締めるというアクセントのつけ方が面白い。 ・134小節。思い切った24分が次小節からの密度に対する潤滑油として機能している。 △評点外 ・譜面分岐。試み自体は非常に面白く、曲調的にも概ね合っていたのだが、普通→玄人→達人という流れが見られなかったのが残念。 →114小節から玄人譜面を挟めば”””Escalation”””を感じさせることが出来た気がする。 × ・135小節。134小節を褒めた手前言いづらいが、出だしの24分5連打は音の鳴り方的に1音目を24分に含める必要があったのか疑問。 全体 ・24分。ほとんど違和感を感じさせないフィーリングの数々。しっかり曲を活かしながらも譜面の我が表現できている。 ・静と動がこれほどまで高いクオリティで共存した譜面は中々ないと思う。”間”の大切さに気付かせてくれる良譜面。 感想:譜面分岐によるギアチェンジ演出が見ていて面白かったです。 全体を通して使われている付点リズムがとても気持ち良く、 ゴーゴーのワブルベースに対する音ハマりも非常に良かったと思います。 また、度々現れる面のみで構成される箇所(例えば、131小節のような配置です)も、 あえて肉付けせずに面のみで魅せていくのがとても共感出来ました。 感想:良譜面です。 展開作りがとてもうまいと思いました。 サビ以外の部分が多くリズムも似たようなものが多いので、 普通ならグダってしまいそうですが、 この譜面はそれを感じさせない展開作りができていると思います。 また譜面分岐の使い方がとてもお上手ですね。 分岐の仕方が曲の雰囲気そのもので、 初見時にはすげーってなりました。 【くるむ】