感想: なんというか、全体的に粗さがあって、配置が偏ったりヘンテコだったりするのですが、 そのすべてがラス殺しに収束していて、理屈ではないエネルギーを感じました。 なんとしてもフルコンボしたい、と思わせる活力をもらえるともいいますか、 はちゃめちゃに難しいんですけどまったく諦めがつかず、フルコンボまで粘着しました。 ゲームとして、大切な部分を改めて実感させられる素晴らしい譜面です。 【9chi8/84/fav】 感想: 最後の譜面にふさわしい曲と譜面の勢いですね。 曲に合わせながらの複雑で繊細な譜面配置、終盤のクライマックスへ向かっていく譜面構成は、 まさにファイナルらしい、巧緻を極めた作品だったといえると思います。 様々な工夫や変化はあるものの、もう少し譜面の調子に変化があると さらに良かったかもしれません。製作お疲れ様でした。 感想: 【見た目】 小節線が幻想的な表現として機能していました ラストの荒れようは圧巻ですね 【プレイ感】 ドラムの演奏感が心地よかったです 途中で強調される他のパートを拾いに行く姿勢も悪くありません 【総評】 仮説が神話に変わる3分間を堪能させていただきました 制作お疲れさまでした 感想:終盤の畳みかけがアツい譜面ですね、とてもシンプルな譜面構成で好感が持てました。 前半の安定感があってこそのラストの解放感ですね、流石に上手いです。 ただ、申し訳ないのですがそのラストの合わせが甘いのがどうしても気になってしまいます。 おそらく生演奏だと思うので、全部正確に合わせようとすればとてつもない時間がかかりますし、 仮に完璧に合わせ切ったとしても、見た目もプレイ感も犠牲になってしまうので難しいところではありますが。 現状でも合わせに行こうとしているのはわかるのですが、細かいところはともかく、 135,136小節のような長い複合はもう少し妥協のラインを上げても良いかもしれないですね。 かなり無責任なことを言ってしまっているのは本当にすみません。 こういったどちらかというと感情に訴えかけてくるタイプのアツい譜面は、粗さがあっても熱量がそれを上回っていればあまり気にならないのですが この譜面はちょっとその粗さの基準を超えてしまって、何と言いますか、不完全燃焼みたいなモヤモヤが心に残ってしまいました。 長々と野暮な感想、本当に申し訳ありません。 感想:前半はノリノリで叩けて後半はやりごたえある譜面になっていて非常に楽しめる譜面でした。 特に91小節からどんどん盛り上がりを見せていくところがハチャメチャに良かったです。 複合も全体的に配色にこだわりがみられてよかったです。 119小節からだんだんと様子がおかしくなっていくところも24分や32分の配色にも工夫がみられてどこを取っても楽しめる譜面だと思いました。 感想:製作お疲れさまでした。 「決勝」の舞台に相応しい、技巧的で、情熱的で、攻撃的な譜面だと思いました。 序盤は静かなところから、四つ打ちの堅さが心地よい加速感のある配置に乗せ、ラストでピークに達する展開が見事です。 特に最後のドラムソロに合わせた難解な配置には鬼気迫るものを感じました。 ほぼ言うことはないです。凄い譜面です。 でも一箇所だけ気になった点を(些細な点ですが)書かせてください。 61小節 100201202110, ですが、叩いていて引っかかりを覚えました。 ここは四つ打ちを崩しつつ、割と詰まった堅さのある配置で来ていたので、「10020...」が浮ついて感じました。 この譜面に私が手を加えることが許されたなら、 110201201210, にするかな・・・と思います。 ここだけです! 感想: 今回のDivision内では唯一の正統派譜面と言っても過言ではないでしょうね。 音取りとフィーリング配置のバランスが適切で,プレイしていて安心感があります。 終盤で極端に激しくしている点も, 曲の特色を譜面に忠実に反映させており, 高く評価出来ます。[82/100, 2/6] 感想:"終わらせる"譜面だ・・・終わった・・・・・・・・。 劇場版太鼓さん次郎とはこういうことを言うのでしょうか。譜面の中にStoryが組み込まれており、 心を掴まれたまま一生離してもらえませんでした。 序盤から105小節目にかけての四つ打ちベースの配置、またその配置の変化による譜面の展開が緊張感を生んでいたように思います。 17〜32小節目と49〜64小節目での密度や四つ打ちの外し方の変化がまさにそれで、その後の見せ場への持って行き方が最強ですね。 3002003000203022の配置を変えずに使っているのも同じ箇所があることで変化に気づきやすくなっており超とても良いです。 111小節目〜のギター地帯、また127小節目以降の畳みかけはなんかもう…オーバーキルってやつですね。 110小節目の黄色連打で見せ場も終わり、これでアウトロか〜と思わせておいてのこれはズルいです。熱すぎて燃えました。 感想: 曲に素直な譜面だと感じました。 最後に高難易度が来ますが全体のバランスを保っていて展開が良いのがわかります。 前半は曲の変化が少なく、4分のキックを外したりしているのが無理やりな感じに見えてしまうのがもったいなかったです。 ラストはひねらずにコレが最適ですよね、激アツで最高でした。 感想: まず、制作お疲れ様でした。 個人的にはFinalの6譜面の中だと一番グッときた譜面です。 圧倒的グルーブ感という強みがこの譜面にはあります。それでいて、確かな熱量も兼ね備えていると思います。 特筆すべきはやはり最後のこれでもかと言わんばかりの発狂地帯でしょう。 ドラムの暴れ具合と配置配色の勢いが完璧に噛み合っており、非常に好きなパートでした。 感想:神譜面です。 曲と譜面の一体化を実現した譜面だと思います。 比較的自由に配置しているようにも感じますが、 キープするところはしっかりキープしていたりなど、 自由を感じさせながらしっかりまとめ上げる技術はさすがです。 終盤の発狂も違和感なく仕上げられていて、 配置力の高さも伺える非常にレベルの高い譜面だと感じました。 【くるむ 84】 感想:本当に素晴らしい譜面です、圧倒されました。 全ての展開が、最大の魅せ場であるラストのためにあるような印象ですね。 ここまでコンセプトが明確であり、アツい譜面は流石に心が突き動かされます。 譜面構成もとても格好良く、各ノーツの叩き心地もバツグンです。まさに"音楽ゲーム"だなと思いました。 そしてやはり長複合の素晴らしさは何度見ても圧巻、本当に「ついに来た」といったところでしょうか。 音取りや配色に、24分、32分の入れ方には全く頭が上がりません。天才です。神譜面。 恐らく一目見た瞬間に恋をしてしまったので、どうか満足のいく順位まで行ってください。お願いいたします。 感想:とてもいいです。 曲に合わせたいのか、遊びを入れたいのか、中途半端になってしまっているところもありますが、 それとなく綺麗で纏まりもよく、途中までは少し物足りなさを感じるものの、これが上手く最後の高揚感を引き立てていて、 非常にバランスの取れた匠な設計に感心しました。最後のラッシュは本当にすごかったです。 ファイナルの譜面では一番遊んだと思います。お疲れ様でした。【こん】 感想:最後のたたみかけが本当に素晴らしい譜面だと思います。 この勢いがある事でノーツ数が多いながらも重苦しく感じることなく非常にスッキリと終われていると思います。 しっかり急に難しくなるのではなく徐々に段階を踏んで滑らかに激しくなっていくのも流れが綺麗でとても良かったです。 また、前半が至極シンプルな事で後半の激しさがより映えているんだろうなと思いました。 とても氏らしくありながら最後の配置には少し目新しさを感じるとても良い譜面でした。 感想:主要な音はしっかり大音符で抑えつつ、配置・配色で緻密に展開を形成しているのがとても素晴らしいなと思いました。 ラスゴーの発狂も、配色や密度のバランスがよく整頓されていて、叩き易さすら感じました。 一応評価には加味してはいませんが、BPM調整も絶妙で、tjaを見るまでは揺れていることすら気づかなかったです。 素晴らしい譜面をありがとうございました。 【ふぇれれ】 感想:後半のインパクトが大きいですが、前半のボーカルとの折り合いの付け方が非常に上手く、 これがあるからこそ後半のドラム発狂が引き立っているように感じますね。 ドラムは整然とした配置でボーカルは情熱的に取っていく・・・というのとは全く逆で ボーカルをある程度意識した前半は整然と、終盤のドラムソロは情熱的にという構成のおかげで 楽器のソロパートらしさが際立っており一転攻勢感が素晴らしい譜面でした。 感想: 楽曲のあらゆるパートの音をドラムを基調に良い塩梅で拾っていて良いと思いました。密度推移 もキレイでオートでも見惚れしてしまう譜面でした。特に惚れ惚れしたのが126小節目の溜めに 溜めた大音符からの展開です。ここからドラムを狂ったように拾っていっているのですが、これが 堪りません。そそります。神譜面でした。ありがとうございます。 感想: ジャズドラム系の最近ではあまり大会で見かけなくなったジャンルですが、 作譜難易度の高さに負けず、予想をはるかに超えるクオリティーに仕上がって いる点はさすがだなと思いました。特に最後の荒ぶるドラム地帯はとても面白かったと思います。良い譜面でした。