感想:圧倒的グルーヴ感や曲との親和性が素晴らしいです、エモさの塊。 配置の重さのわりに非常に透明感があり、流れを上手く掴んでいる印象を受けますが、 それ故に134-141小節の4分間隔だけは気になりました。 ここでもし付点間隔を上手く使えていれば絶頂間違いなしでしたね。【KawaJiN / 80】 感想:素晴らしい譜面です。迷いのない真っ直ぐな思いを感じました。 ボーカル譜面の極致とでも言うべきでしょうか、フィーリングも取り入れつつボーカルと心地よいハーモニーを奏でているようです。 Blackで一番好きです。どうかFinalへ駒を進めてほしいと思います。 【ふぇれれ】 感想: とても叩きやすい譜面だと思いました。 展開が曲としっかりマッチしているのがいいですね。 曲が進むにつれて24分や32分も増えていくのでわかりやすく盛り上がれます。 ただ個人的には少し過剰かなあとも感じていて、 曲に対して重すぎるとまではなりませんが、やはり少し重いかなあと感じてしまいました。 前半と後半での差別化が難しいので何とも言えませんが…。 【くるむ】 感想:全体的にノリよく楽しく叩ける感じでよかったです。 間奏部分は激しくも楽しい感じに仕上がっていて良い感じでした。 終盤も一旦密度落としてから徐々に盛り上げてく感じが曲とマッチしていてよかったです。 感想:冒険的かつ刺激的。ストイックさを軸に多彩なフィーリングで肉付けといった雰囲気。 とにかく全域での不思議な統一感に惹かれる中、特に印象に残るのは8分を軸にした配置だろうか。 ただ、意図してなのか、どうなのか定かではないが。 80~88小節が他のパートと比べ常軌を逸した難しさなのと、叩き切ったとしても爽快感や達成感があまり無く、ただただ徒労感のみが残ってしまうのは印象としては良くは無かった。 局所的に問題だと感じられる部分はあるものの、チャレンジングな配置や印象に残る譜面としてはかなり好印象でした。 感想:かなりアツい譜面だと思います。 前半の展開を後半で回収していく事でしっかり譜面全体の流れを作っているのはとても良かったです。 また、全体を通して独特な配置の世界観がありとても引き込まれるものがありました。 プレイ感もとても良く、後半になればなるほど激しくなっていき盛り上がっていくのは プレイしていてとてもノれて良かったです。 運手がしっかり考えられているおかげでとても楽しくプレイできました。 感想:かなりのフィーリング譜面ですね。 前半は普通の譜面と思わせて後半で裏切ってくる感じが面白かったです。 ただ後半は叩いて爽快ではあるもののパターンが見えづらくごちゃっとした印象は受けるかも。 また24分4打を16分間隔で隣接させるのは基本的に付点8分ベースの配置なので、 付点を意識させないまま置いてしまうと違和感がある気がします。 12分のフィーリングは連続して使用することで手に馴染むようになっていて良かったです。 感想: 次の譜面が見たいかどうかという点で、この譜面はぶっちぎれている。 見ても叩いても、リズムを作り出すという太鼓ならではの特徴が十分活かされている。 最後の繰り返し加速とか、中盤の11112に対して22221で閉幕するところとか、 それ以外の粗い部分すべてに目を瞑って高評価したいくらいの熱量がある。 「技術的にやっていることが表面的で顕在的ゆえに、ストレートに魅力が伝わってくる。」 「作者と曲の相性が完璧だったから、粗すらもプラスに変える構築が可能となっている。」 あなたの次の譜面が見たい。その期待も込めて、お気に入りです。 【9chi8:お気に入り:87点】 感想:トンデモ激熱譜面ですね。「どうすればプレーヤーの感情を揺さぶれるか」を完全に把握した24分や32分の織り交ぜ方・ギミックの盛り込み方で、終始魅せられっぱなしでした。 もちろん基本的な展開づくりや配置力も高く、本当に指摘するところがありません。 まるで映画一本を見終えたような感覚です。神譜面をありがとうございました。 感想:熱量とエモの塊のような譜面でした。 2度来る印象的な減速+ゴーゴーが非常にいい雰囲気を出しており、この譜面の魅力を数段上げていると思います。 1〜17小節 →4つ打ちを基調としてあまり肉付けしすぎない配置で、譜面の立ち上がりとして適切な密度、  ここから始まりという感じを演出できていると思います。 18〜34小節 →ここでいきなり低速ゴーゴーを持ってくるのは本当に良いですね。  その後に等速導入→等速ゴーゴーと展開していくため、ここがいいアクセントになっていると思います。   35〜42小節 →序盤のゴーゴーとして最適な密度および譜面のシンプルさを持っており、流れ的にとても自然で良いです。  37−38小節 211020112010210「1,11」01201022101122, ですが、  ここは若干周りのシンプルな配置、表拍をカッで取る流れから浮いていると感じました。  2110201120102101,2011201022101122, あたりが適切じゃないか、と思います。 43〜51小節 →私の個人的お気に入りパートです。  減速ゴーゴーを使うと熱量を下げずに密度を下げつつ着地できるので(個人の感想です)、  その点ここは非常に上手いと思います。 59〜97小節 →ここも良いですね・・・先程のシンプルなゴーゴーから打って変わって攻撃的な配置、という流れが  大変気持ちいいです。  66小節 「1010202」00100200200100000200000100100200000100200,  70小節 「1001001000002」00000100000200000200000100000000000      200000000000100010001000200000200000000000200000,  の箇所ですが、個人的にはここを24分で取るか32分で取るか、どちらかに統一したほうが  よりまとまりがでて良いのかな、と感じました。  また、74〜80小節で低速急出現→加速をしますが、  この加速は、次のノーツのタイミングを見切るのにかなりシビアな間(8分音符1つ分)しかないので、  やや不親切な形になっていると感じました。  例えば80小節に ・・・40012122,のように少し余裕を持たせると、それだけで親切度は上がる気がします。 117〜133小節 →ここにも急出現→加速、が見られますが、ここはとても見切りやすく、  大サビへの数秒の間を絶妙に活かせていて良かったです。  そして126小節からの2度目の減速ゴーゴーはまさしく熱量とエモの塊というより他ないでしょう。  最高ですね。 134〜最後 →曲の最後に向けてもう一度盛り上がっていき、最高の熱量で終わりを迎える、非常にアツいパートでした。  145小節辺りからかなり高密度な複合が立て続けに来ますが、  ここは相当テストプレイを重ねたのだと思います。メチャクチャ叩きやすいです。  135小節 10000000「20001」00000100000200000100000000000102020,  139小節 10000000「02002」00000200100100000100000100100200200,  先ほどと似たようなことですが、ここが統一されてないのがやや気になりました。 感想:素晴らしい譜面です。 演出や配置配色、盛り上げ方や緩急などの全てにおいて非常に高水準であり、 特に66小節〜の24分の配置のしかたや、発狂地帯のような展開が非常に良く出来ています。 ラスサビの配置によるプレイ感の充実さは、特筆すべきクオリティだと思いました。 何を言おうにも素晴らしいとしか言いようがありません。完璧です。 感想:  展開付けがビビるほど上手いです。序盤で平穏な流れ(土台)を作り、その先で発狂地帯が 映えるようにしているように感じました。その密度のままサビに持っていっているのがアツいです。 もはやアツいという言葉で片付けられないほどです。特に142小節からの追い上げは半端ない です。  展開だけではなく、配色・配置もよく考えられているのが伝わります。発狂地帯でもそれが なんとなくわかるので作譜者の力量を感じます。良い譜面です。ありがとうございました。 感想: エモい譜面で好きでした。中盤のブレイクやラストのサビなど、加速をうまく利用できています。 個人的にはキックの取り方などにもっと統一感を出して欲しかったというのはありますが、それでも良い譜面だと思います。 感想:面白い譜面だと思います。 肉付けし過ぎて一打一打を実感しにくいというのはありますが、 伏線や見せ場などはしっかりしているのでその辺は流石ですね。 まあでも、最初はもう少しゆっくり展開していく方がいいのかなと思います。 最初から付点8分や12分などを詰め込むのではなく、もう少し基本のリズムで温めていくと リズムも掴みやすくなって更に良くなるのではないでしょうか。【こん】 感想:非常に勢いのあるアツい譜面ですね。Blackの他の譜面は無機質なものが多かったですが、これは感情に訴えかけてきますね。 フィーリングの量が凄いですね、全く違和感なく溶け込んでいて、ゲーム性の向上に一役買っていると思います。特に66小節からの高速パートは圧巻でした。 演出に関しては若干初見殺し要素もあるものの、曲をよく表現できていてすばらしいものでした。 配置面では131小節の12分が気になりました。この低速パートで12分が使われているのはここだけですし、 次の等速パートから最後にかけてはふんだんに使われているので、ここは16分でも問題ないと思います。12分は4打ならまだしも2打だとちょっと収まり悪い気もします。 気になったのは他にもなくはないですが、前述の指摘以外はこの譜面の圧倒的な熱量とエモさの前には些細な問題なのではないでしょうか。 とても心にクる譜面でした。本当にありがとうございます。 感想: あらゆる面で魅せ方が上手い譜面だと思いました。特にサビの減速地帯が最高ですね。 ジャンルとしてはありふれているボーカル曲の譜面ですが、この譜面には創意溢れる確かな魅力を感じました。 それだけに、80小節の急加速はちょっともったいない印象です。 こういう演出を入れたいのであれば、初見でも対応しやすい配置が後に続くように心がけるべきでしょう。 細かい点になりますが、19,21,23小節でドラムの音の取り方が異なっているのも気になってしまいました。 序盤のパートということもあり、変に飛躍せず配置を統一してしまうのが理想かなと思います。 感想: えげつない緩急がついてますね。やりたかったことが一発で伝わるのは、 とても良いことだと思います。ハッキリ言ってしまうとまあ見せ場は それぐらいなのですが、実力がしっかりと伝わってくる良譜面です。 ただ、何がこの譜面の違和感なのかは私の中では割とわかっていて、 難しい部分が、無理に複雑にしている節があるということ。 今はそういう譜面がウケるのかもしれませんが、 24分をたくさん入れたり、ドンカツを混合具合を高めたりと、 無理やり味を濃くしているというか、情熱的にしている印象を受けます。 私ならこの曲であればもう少しドライな配置にするような気がしますね。 サンプリングボイスとかってあんまり複雑にするのもなあって感じがするし。 ドラムやギターのごちゃごちゃした音+フィーリングって感じだと思うのですが。 まあ、個人的な意見なので参考程度に。基本的には良譜面です。 感想: 感傷的な曲の雰囲気にとてもマッチしています。 盛り上がりの作りが上手かったです。 少し惜しかったと思ったのは、120小節から始まる大サビでも2222, のキープを徹底してほしかったこと、 そのあと126小節からのハーフテンポでも1020, のキープを徹底してほしかったことです。