感想: 静と動のメリハリが凄まじいです。譜面と曲のマッチ感が際立って良かった譜面だと思います。 whiteの中ではイチオシ譜面でした。 感想:少ないノーツ数ですがその少なさを感じさせることのないとても満足感のあるボリュームでした。 演出でしっかり曲の良さを表現している故でしょうか。 ノーツは必要必要最低限といった所で無駄がなく、とてもスッキリしていて良いですね。 見れば見る程洗練されていて素晴らしかったです。 全体的に曲の持ち味を最大限に生かしたとても感情に訴えかけてくる泣ける譜面でした。 感想:強いストーリー性を感じる譜面でした。 演出面を推している印象もありますが、基本的な配置配色も無駄がなく、 ノイズ音に合わせた複合の配色を繰り返したり、 ある複合に伏線を張っていたりなど様々な工夫が感じられました。 全体を通して8分主体となっている中で、一本調子感のない良い譜面だったと思います。 感想: とにかく美しい譜面だと思います。 極限まで洗練された配置配色は曲の雰囲気と完璧にマッチしています。 時々くるインパクト強めの演出もいいスパイスで素晴らしいです。 本当に美しい譜面ですが、 144→145小節のまたがる2,122がスクロールのせいでやや見栄えが悪くなっているのが本当に惜しい点だと思います。 【くるむ】 感想: 非常に美しい譜面ですね。 雰囲気作りは完璧なのではないでしょうか。 全体的な話として、 24分と32分を使うタイプの譜面は綺麗にするのが非常に難しいですが、 この譜面はとても綺麗に配置できており本当に凄なと感じました。 スクロールを多用すると全体的に似た印象になりやすくなりますが、 この譜面はそれを感じさせないほどの配置力と展開力があります。 また、どれも共感できるものばかりだったので、 見ていてとても面白かったです。 また最後のサビの非常に良いですね。 特に148小節からの発狂地帯はラストと言わんばかりの配置をしており、 〆方としては完璧なのではないでしょうか。 とても良い譜面でした。ありがとうございます。(すかい) 感想: ■良いと思った点 【徐々に密度を高めることで緩急を付ける工夫】 17小節〜のようなゴーゴーが掛かっている場面でも序盤は16分主体で抑えめに配置し、先に進むにつれて32分が増えていることが分かります。 140小節〜で少しおとなしくなりますが、最終的に148小節〜では32分主体に。 この16分主体から32分主体に変わるまでが自然であり、同時に序盤から後半に進むにつれて徐々に密度が高くなることで緩急が付いているのが良いと思いました。 また32分だけでなく、70小節〜では24分も混ぜることでテクニカルにしているのも好印象です。 【演出が譜面に良い効果を与えている】 小節線芸や瞬間移動&停止、連打と、譜面中で仕込まれている演出が曲にとてもマッチしています。 特にノイズ表現などに合わせた連打の使い方が非常に理想的です。 それでいてプレイ面に影響を及ぼしていないのが何より良いですね。 ■惜しいと思った点 【やや退屈さを覚える展開がある】 88小節〜ですね。ゴーゴーや小節線の演出で面白くはなっていますが、72小節〜が空白だったこともあり、88小節〜も何も出来ないと少々退屈です。 そのため、88小節〜は風船音符やステルス連打を配置した上で演出を展開するなどの工夫が欲しかったです。 感想:とても好きな譜面です。 面の使い方が非常に上手く、心に沁みるものがありました。 サビの音取りだけ少し気になりましたが、曲の浮遊感を上手く表現した譜面だと思います。【こん】 感想:思わず息をのむほどの感動。曲の持つ雰囲気をこれ以上ないくらい譜面に落とし込めています。 表現力という点ではセミファイナルの全譜面の中でもトップクラスだと断言しても良いでしょう。 スクロールを多用したうえで視覚的な配慮もぬかりなく、プレイ面でも曲との乖離を一切感じない譜面でした。 ゲーム性重視な譜面が多い中でこそ粗の一切ない曲重視の譜面は輝きますね。 感想:壮大な世界観でゴーゴーの演出もあってグッと引き込まれる譜面でした。 全体的には緩やかめな譜面ながらも難しさもアクセントで入っていてバランスのいい譜面だと思いました。 80小節からのノイズ音に合わせた縁は音符を配置せずにゴーゴーの演出だけで表現されてもよかったかなと思いました。 感想:  大感動(だいかんどう)しました。演出が配置を邪魔せずにバッチリ噛み合っているところが 流石です。もはやこれは芸術です あと、配色がかなり整っています。自分はあまりどんなのが良い配色だ〜みたいなのをわかって いないのですが、それでもそう感じました。47小節からのカツが流石に綺麗すぎます。 良い譜面でした。 感想:シンプルな譜面の良さを突き詰めている良譜面です。 勿論技ありな要素もふんだんに使用されており、割と激しいスクロール変化の中にもプレイヤーを気遣う要素があり、とても楽しく遊べますね。 もちろん後半の熱量や演出によるパート毎の変わり目の変化の表現も上手く、正しく優等生な譜面ではないでしょうか。 正直指摘点等は何も言うことがありません。 素晴らしい譜面でした。【neu 83(4)】 感想:大胆かつ繊細で、どこか懐かしい感じもする譜面だと思いました。 移り変わる拍子にも柔軟に配置を乗せていて、ただならぬ安定感を感じます。 また、様々なギミックを用いることで曲の雰囲気がよく譜面にも現れていると思いました。 【ふぇれれ】 感想: プレイ面、演出、ともに十分な譜面であると感じます。 かなりコンパクトでありながら、存在感のある譜面です。 もう少しだけ物量感があるとさらにバランスがよくなるとは思いますが、 現状でも、すっきりとしていて私は好きです。 コンセプト性も強い譜面であっても、やはりこれくらいのプレイ感は欲しいですね。 個人的な意見としては、このBPMとスクロールはプレイ感出やすいですよね。 感想: ただひたすらに正確。複雑な曲だが音取りにミスがなく、演出もコンパクトに収まってる。 前半は大音符が混じる点で展開に若干の落差を感じたが、まあ他でカバーは効いてる。 全域でドンカツが激しく混じるような複合がほとんどなく、 綺麗な配置のみでまとめられているので、曲の透明感とかなりマッチしている。 狭くなる配置の幅は、密度と速さで階段状に上手く補填できているし、 はっきり言って、この曲に対するほぼ完璧な譜面だった。 プレー面でのやりやすさも十分。 間隔が不安定なブレイクも、スクロールが遅すぎないし大音符がなくて比較的やりやすい。 総じて、配慮と威力と表現に富んでいて、勝ちに来ている譜面だと感じた。 感想:この曲がセミファイナルで見られるとは思いませんでした。 やはり演出をふんだんに用い、見る者に何らかの情念を想起させるやり方が、この曲には非常に合いますよね。 特に展開の移り変わりが激しい曲ですが、非常にクオリティの高い魅せ方だったと思います。 1〜30小節 →最初から逆流する小節線を登場させることで、静かに始まる曲を邪魔しないことと同時に、  「このスタイルで行きますよ」という明確な意思表示にもなっていて良いですね。  9小節からノーツが入りますが、ここから24小節までの右肩上がりの展開は良いと思います。  ただ17小節、19小節 11010020001010, に関しては、音通り素直にいけば 11010020000010, なので、  そうしても良かったのではないかな、と思いました。 31〜38小節 →ここに関しては「私ならこうするかな」という視点ですが  (今後のパートに関してもこういう視点は多く出ると思います。   私もこの譜面のような表現の手法を追求しているクチですので、今後の一助となれば幸いです)、  31〜34小節と35〜37小節でスクロール速度を変えたほうがより曲の展開をわかりやすく示せるのかな、と思います。 39〜46小節 →曲調が目まぐるしくと言っていいほど変化しますが、ゴーゴーやスクロール変化を用い、  的確に曲を活かす形で表現できていて良いと思います。 47〜71小節 →曲のラスト前を締めくくるパートですが、ここも静かな盛り上がりをうまく表現できていると思います。  ここも「私なら・・・」と前置きした上でですが、  ・51小節でゴーゴーを点滅させ、52小節 ・・・「1000100010001000,」を加速させる   →直後の空白+ゴーゴーを強調できるかなと思います  ・55小節 1000002010002000「111」02000,でゴーゴーをオンにする   →特徴的な音ですし、直前の54小節とも少し音が似ているので、ワクワク感がより増しそうかなと思います  ・56小節の小節線を表示させる   →ここは珍しく、わかりやすい拍の頭にリズムが乗っているので、より曲と一体となった表現に繋がりそうです  ・68〜71小節にかけて、徐々に加速していく   →直後に静かなパートがあるので、そこに向けて熱量を高めていく感じをより示せるかなと思います  以上のような点を(この譜面に手を加えるとしたら)変更するかな、と思います。  素地となる譜面自体は非常にバランス感覚に優れていて、言うことなしだと思います。 80〜88小節 →ここは非常に、音を譜面に当てるか演出に当てるか、という面で悩ましいパートだと思います。  演出に当ててしまうと譜面の空白が長くなりすぎてしまう可能性があり、作譜者はここの音にカッを当てたのかもしれません。  作譜者のその選択に私も共感しつつ尊重したいと思いますが、  もしここの音を演出に当てたなら・・・  ・音に合わせてゴーゴーを点滅させる  ・スクロール値プラスの小節線を高速で流す  ・88小節のドンだけを残す  ・88小節のドンを境界として、今の89小節以降のスクロール値マイナスの小節線との対比を意識させる  ・・・のような感じかな、などと考えてしまいました。  譜面作ってないのにあれこれ口出ししているようで申し訳ないです・・・ 89〜139小節 →この譜面随一の激アツ演出パートだと思います。  ここはいいですね本当に・・・まさしくこれしかない、一番の演出だと思います。  非常に惜しいのが、136小節付近の譜面停止、140小節のノーツが見えた状態で停止しますが、  DELAYで表現しているためか、停止時点で先程までの小節線が見えてしまっている点でしょうか・・・  DELAYを使うと譜面以外のあらゆる画像も停止して見えるので、ここは確かにDELAYを使いたいです。なのでまた難しい。  例えば90〜小節のスクロール値をもっと速く(-8などに)してしまえば防げますが、  逆に流れている感じは薄れてしまいます。非常に難しいところです。   140〜最後 →最後の大サビパートですが、音取り、スクロール・ゴーゴーの使い方など非常に上手くできていると思います。  展開上仕方ないのかもしれませんが、140〜147小節に24分や32分が一切使われておらず、  やや譜面にのっぺりした印象を受けます。  また、181小節付近の見えない連打は、おそらくコンボボイスの含まれるスキンだと、  これがないとその前の連打時点で「フルコンボ!」と言ってしまい、雰囲気が壊れてしまうためだと思われますが、  これはいい方法だと思います。勉強になりました。音的には目視できる連打でもいいかもしれませんが・・・ 感想: ◎ ・72小節〜。演出、音取り。すべて最小限のミニマルなギミック・配置でありながら、とても大きなインパクトを与えていました。 △評点外 ・9小節。BPMCHANGEが見事に演出としてハマった会心の幕開けとなっている。 ・47小節。音の選択が微妙。言及されてしまうとは思うが、自分はこの配置でも間違ってないと思う。自分なら同じように取ります。 ・140小節。突然現れる演出に思わず鳥肌が立ちました。 総評 ・停止を非常にうまく扱った良譜面。譜面の雰囲気、佇まい。一つ一つに気品を感じずにはいられない。  メロディラインを果敢に取りに行く精神も思わず親近感を覚えてしまうほど。  全体的に非常に好みな音取りや配置が多く、叩いていて楽しかった。  この譜面はつまるところ、全体的なスクロールが非常に良い塩梅で、32分の刺々しさを上手く緩和させているように感じる。  実際、#SCROLL 1.0の32分を配置しないあたり、本当に考えて作られているなと感じさせられたが、  それがこの曲の曲調に反する高密度の音の取り方に対する最適解なのだと理解するまでに中々時間がかかった。  だがそれは、このスクロールが当たり前であるかの如く馴染んでいたことの証明でもある。今回改めてその重要性を再確認させられた。  譜面停止後の動き出す瞬間を遅く見せることでプレイヤーライクな作りになっているところも非常に優しい。  細部に渡って気品やぬくもりが感じられ、ソリッドな曲なのに人の血が譜面の端々にまで通っているかのような作品だった。  *曲の隣に、人の隣に。常に寄り添うような、そんな譜面でした。 感想:楽しい譜面だと思います。特に49〜50小節目や71小節目の22112222、155小節目からの畳みかけなどの32分配置などは切れ味が良く、 曲の緊張感をうまく醸し出せているのではないかと思います。 こういった24分32分配置ですが、もっと、若干曲から逸脱するくらいには増やしてもいいのではないでしょうか。少し曲に振り回されがちな印象があります。 例えば43〜45小節目、144〜145小節目などの四つ打ち地帯で密度が下がるところや140小節目のラスサビの入りなんかは若干曲の圧に押し負けている気がしました。 前者に関していえば45小節目や146小節目の手前の、音の取り方が変わるタイミングで32分音符を置いてあげると譜面に芯が生まれてより展開映えするのではないかと思います。 細かい所では65小節目の22221も、普通に鳴っている32分を取ってあげた方が展開の変わり目としていいのかなと思いました。 展開の多すぎる曲なので若干仕方のない所はありますが、もう少し製作者様の我を通す、曲をねじ伏せるような要素があるとより映える気がします。 感想: プレイしている間はただただ魅了されるだけで何も言葉が浮かんできませんでした。 今ですらこの譜面をどのように表現すれば良いのかわかりません。(90点)