感想:  脱帽です。セミファイナルの中でも頭一つ抜けている譜面だと思います。 曲の展開の変わりようにここまでうまく乗り切れているのは流石の一言です。それに対して多少の 違和感は覚えますが、それを譜面の長所に利用しているのがまた流石です。 素晴らしいです。ありがとうございました。 感想:これは凄まじいですね。 配色や譜面分岐を使っての曲のテンション表現が匠です。 また、複雑になりすぎないよう音抜きで調整している部分もあり、印象も大事にしていることが伺えます。 個人的にはもう少し取る、取らないの基準を明確にしてほしい感じはありますが、 現状でもそれほど違和感はないので、上手く作られているなと思います。いい譜面でした。【こん】 感想:なんと言えばいいのでしょうか。 繰り返しによる展開付け、圧倒的な配色キープによる完全に完成された硬い美しさがあるのですが、後半の熱量はそれらも含め全てを持って行ってしまうんですよね。 もちろん良い意味でですが。 前半の硬さを後半が溶かしていくような構成に、私はグッと心を掴まれました。 一切の隙がない精密な作りながらも、創作的なこの譜面は正しく一つの最終形態と言えるでしょう。【neu 85○(1)】 感想:プレイ感が良すぎて良々木ゼミナールになってしまった… 速度変化やラストの大音符・長複合などでSemi Finalの譜面の中でもトップクラスに尖っていながら、配置の一つ一つが気持ちよくプレイできるように設計されていて良々木公園です。 例えば63・67小節目の2011という一見叩き心地の良くない配置を手前の12分配置でドドを聞き手で入れるようにしていたり、 逆に194・200小節目などのような24分は手前の音符を利き手で叩かせることでその24分のキレを良くしたりと、 叩きやすい所と叩きにくい所の棲み分けがより譜面のゲーム性を高めており、難しいながらもフルコンまでプレイしたいと思わせてくれる良譜面でした。 感想:非常に前衛的な譜面でした。 基本的に高密度で高BPMな上、BPM変化もあり、メチャクチャ難しいですが、 次々に展開する譜面に圧倒される感覚がとても心地よいです。 1〜56小節 →ここは基本的に音に忠実で、それでも曲が前衛的なので尖った配置になっていますね。  曲の音の変化に合わせて普通譜面→玄人譜面→達人譜面→ゴーゴー、と上昇していく感じは  とても面白く、気分を盛り上げてくれます。 57〜70小節 →60小節で玄人譜面に変わり、譜面も12分主体にガラッと趣を変えます。  ここがまさに玄人譜面という感じがして良いですね。  さらにそこからBPMが加速していきますが、ここのGOGOSTARTの使い方がとてもうまいと思います。 71〜86小節 →次の大きな盛り上がりに向けて譜面分岐を効果的に使いつつ、右肩上がりに  熱量を持っていくことができていると思います。 87〜103小節 →24分7連が特徴的な、最初の大きな盛り上がりだと思います。  曲の力がすごいのは確かですが、それを十二分に活かした熱い譜面です。  このパートのプレイ感が本当に良いです。 112〜160小節 →この怒涛のBPM加速にノーツを合わせ切る執念を感じました。  細かいことを言えば若干加速にムラがありますが、まあそこまで気になるレベルではないと思います。 161〜177小節 →ここから最後まで、怒涛の勢いで譜面が展開していくのが心地良いです。  (161〜168小節や178〜小節に比べ)169〜176小節は音取り中心ですがインパクトが若干薄く、  若干右肩上がりの中に谷ができているかな・・・という印象を受けました。 178〜192小節 →ここもメチャクチャ面白いですね。かなり大胆な大音符の使い方だと思います。  ただ(私の読解力が低いだけかもしれませんが)何の音に合わせた、というか、  何の軸に基づいた大音符の置き場所なのかがいまいち分からなかったです。  それでも見た目のインパクトが大きく、この点を抜きにしても非常に面白いパートなのは確かだと思います。 193〜最後 →この展開ラッシュを締めくくるにふさわしい、怒涛の畳み掛けだったと思います。  曲自体極めて混沌とした音が鳴っている中、ドンの音をわかりやすくしてまとまりを出しているのは好判断だと思いました。  そして個人的には、最後、達人譜面から玄人譜面に降りるタイミング、あれが絶妙で良かったです。  普通譜面でなく玄人譜面に降りる、というのも良いですね。 感想:これほど曲の展開が顕著に動いているにも関わらず、配置に関しては一貫した「流れ」のようなものを感じました。 (僕の感性は未熟なので深く読み取ることができていないのかもしれません。。。) この「流れ」があることで曲に負けないインパクトのある譜面に仕上がり、見る人の心に響くものがあるのだと思いました。 本当にすごい譜面です。少なくとも僕が作れるレベルの譜面ではありません。 【ふぇれれ】 感想:相変らず繰り返しの使い方が上手すぎて見事です。 後半は奇数中心で偶数は最小限に抑えているのが良いですね。 配置そのものはシンプルなものが多い中で前例を見ないゲーム性が非常に印象に残る譜面でした。 大音符の混ぜ方や、ゴーゴーを第4の譜面分岐の如く段階的に使用する演出も面白かったです。 基本的に曲合わせを逸脱しない範囲で構成しているのも好印象です。 感想: まさにゲーム曲の譜面の真骨頂といった感じですね。 ステージが切り替わっていくかのように譜面分岐していく様は、 ゲームが進んでいくワクワク感を高めてくれますね。 譜面傾向がコロコロ変わるというのはありますが、 それでも全体的にバランスが取れていてとても良いと思います。 前半はテクニック、後半は物量といったような バランス感になっているのも個人的には良い感じでした。 感想:1つの譜面の中で様々な景色を味わうことのできる豪華な譜面だなと思いました。 飽きることなく何度もプレイしたくなる譜面でした。 個人的に169小節からのリズムが特に良いなと思いました。 感想: 良譜面です。 ノリと勢いがすごい譜面ですが、 そのノリと勢いに圧倒されてしまう完成度だと思います。 分岐の上手さもちろんですが、 配置についても素晴らしく、 本当にノリと勢いで叩けてしまえる疾走感と叩きやすさが本当に素晴らしいと思います。 【くるむ ○】 感想: 荒々しい配置にも見えるが、凄みとプレー感で圧倒してくる譜面だった。 分岐は最初蛇足にも見えたが、 何度か見ると切り替えパターンや起点となる配置があるように感じた。 また、こちらも繰り返しがよく活かされている譜面で、 不安定な曲調の中、器用に用いられ全体の綺麗さやバランスに貢献している。 極めつけはラストだ。開幕と同じ1112221で入る点から既に素晴らしいが、 ここまで一切登場しなかった長複合でバシッと締める感じが素敵であった。 終盤手前のドン単色加速部分だけ惜しい。もう少しスクロールを調整して、 綺麗な見た目にしてあげて欲しいと感じた。粗く見える綺麗さを推す譜面として、 大事なところだと思われる。 【9chi8:お気に入り:84点】 感想: 目まぐるしい展開の曲をしっかりと捉えて表現ができていて素晴らしかったです。 この手の曲は合わせるので精一杯になってしまって「ついていくのがやっと」みたいな残念な必死さが出てしまいがちですが、 この譜面はむしろ曲の良さをさらに引き立てているような気がします。作譜者の力量を感じさせられました。 感想:一目見た瞬間に心を奪われました。 各展開ごとでの譜面の魅せ方の工夫が素晴らしく、 凄まじいゲーム性と高い芸術性を持ち合わせていると思いました。 特に87小節〜で大音符を使わずに161小節のために温存しておく点は素晴らしいです。 これがまさに神譜面、最高でした。本当にありがとうございます。 感想: ◎ ・87小節〜。24分のパターンが刻み込まれていくその様は、見ていて、聴いていて、叩いていて、様々な興奮を与えてくれた。 ・192小節〜。達人分岐と1000コンボの先に広がる大宇宙。ここの音の取り方は、正直理解の及ばないものだった。  *自分の評価眼の無さ、力不足。非常に申し訳なく思います。 △評点外 ・譜面分岐。いくつか挟まなくていい部分や、スクロール進行で代替すべきかなと思う部分もあった。  *86を玄人分岐のまま、スクロールグラデーションで彩りながら87小節で達人分岐にするなど。 × ・76小節。それ以降では音に合わせて24分を配置しているため、ここで配置がズレているのが違和感につながっている。 ・204小節。理解の及ばないものながら、あえて言及させていただけるならば、196小節と全く同じではなく、  肉付けによって200小節を超えるインパクトある複合にして欲しかった。 総評 ・自分なんかが口をはさむことにおこがましさすら覚える、自分の理解を超えた”外側”に存在する譜面。  Archeに並ぶその完成度の高さは、過去に見てきた様々な譜面の中でも群を抜いて特異な存在として印象に残り続けるだろう。 →「何が」「どうして」良いと思ったのか。沢山あるはずの悪いところ。褒めるべきところ。それらについて自分が言語化できないこと。  自分との実力の差をこうもまざまざと見せつけられてしまうと、一作譜者として非常に悔しい思いで一杯です。  *この譜面に対してあまり語ることはなくとも、譜面が十分語ってくれています。自分はその分を点数で還元させていただきました。 感想: そもそも完成させることすら凡人には出来ないであろうこの曲でこれほどまで完成度の高い譜面が見られるとは。 一番の魅力はやはり譜面展開でしょうか。序盤の小節線から譜面分岐, GOGOと短いスパンで演出方法を切り替え, 一度ブレイク。 そして再び同様に短いスパンでギアチェンジしていき, 今度はブレイクの後に一気に難易度を上げていく。 この独特な展開が高揚感に強く結びついています。素晴らしい譜面をありがとうございます。(81点) 感想: ■良いと思った点 【特徴的な展開のみで構成されている】 23小節〜は低速かつ展開が進むにつれ24分や32分を増やす展開、61小節〜の徐々に速くなる展開、 71小節〜の普通分岐と玄人分岐を駆使した密度変化など、全ての展開が特徴的なのでとても面白いです。 またそれぞれの展開に明確な違いがあり、譜面が進むにつれ様々なコンセプトを持った展開を楽しむことが出来ます。 例えるなら、飲食店でフルコースを食べているかのようなワクワクや充実感がありますね。 【思わず目を見張る展開がある】 様々な展開を楽しめるこの譜面の中でも、特に凄いと思ったのが178小節〜です。 かなりの大音符が配置されていますが、音にしっかりハマっている上、インパクトもかなり強め。 それでいてプレイ面に影響が出ておらず、むしろ叩いていてとても楽しい展開に仕上がっていました。 「自分もこんな大音符の使い方をしてみたい!」と思うほどに惹かれる展開でしたね。 ■惜しいと思った点 【もう少しプレイ面を意識して欲しい箇所がある】 それを最初に思ったのが112小節〜です。 tjaを見る限りスクロール変化で視認性に配慮していることが見受けられますが、それでも叩きづらいのも否めません。 本家で言うなら「疾風怒濤(裏)」の最初の複合の要領で、一定BPMに見えるようにスクロール値を調節するなどの工夫が欲しかったです。 (もちろん疾風怒濤(裏)の最初の複合は遅すぎるので、視認しやすい程度の早さが好ましいです。) 次に209小節〜ですね。 ただでさえ曲の音が不明瞭なのに14分?を使っているので、テンポが掴みづらく叩きにくいです。 12分など叩きやすい間隔の音符を使うであったり、連打音符でごまかすなどした方が良いと思いました。 感想:勢いに圧倒される譜面でした。 特に87小節からの24分の繰り返し地帯には目新しさを感じて楽しかったです。 展開が豊富で素早く移り変わっていくのはとても面白かったです。 また、後半になるにつれて徐々に徐々に難易度が上がる構成になっているのが 高揚感を引き出させる役割を出していて良いなと思いました。 感想: ヤバいですね。 思わず語彙力が無くなりそうになる譜面です。 こういった曲でここまで丁寧な譜面に仕上がってるのは 本当に凄いとしか言えません。 最初のパートはシンプルにまとまってしまいそうな曲調をしていますが、 しっかりと大胆な音取りをしたり32分で〆ていたりと それを感じさせない譜面構成になっています。 なので、つかみとしては完璧だなと感じました。 61小節からのハネリズムは面白い配置ですね。 24分の2連打を使いながらとても綺麗な配置になっているのは本当に凄いの一言に尽きます。 87小節からの展開は自分だと大音符を使ってしまいそうですが、 この譜面はそれを一切使わず大胆な配置を意識させており、 こういう使い方があるのかと勉強になりました。 161小節からはもう口が空きっぱなしでした。 人によってかなり配置がかなり変わりそうな曲調ですが、 この譜面はかなり答えに近いのではないでしょうか。 特に178小節からの大音符祭りが非常に大好きでした。 印象付けには非常に完璧な配置ですね。 また、プレイしていてとても楽しく爽快感がありました。 どこを取っても完璧な譜面で無限に褒める場所が出てきそうな譜面でした。(すかい)